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2006/10/31

片付け

僕は、片づけが下手。

・使った後、元の場所に戻さずに、思いついた所に置いてしまう。

・貧乏性で物をなかなか捨てられず、物がどんどん増えてゆく。

が、主な症状。

ここ2ヶ月ほど、この症状を改めようと行動し、少しは改善された。

だが、まだまだ。

 

散らかし上手の割りに、(あるいは、だからこそ)

理想は、ビジネス・ホテルの部屋のように物があまりないシンプルな部屋。

 

それには、とにかく物を減らさないと。

決意を新たにしている。

片付けるのは下手だが、片付けようとする気持ちはある。

 

便利そうな収納用品を見つけると、つい、買ってしまう。

(これさえあれば片付くという幻想を夢見て)

結果、その収納用品が散らかる。

ベクトルがずれている。

情けない。 なんのために買ったのか。

  収納に   

    買った用品

          部屋あらす

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2006/10/30

ひとり暮らし

長野県に住んでいたときの事。

バイク仲間の家にときどき遊びに行っていた。

彼には幼稚園に通う女の子(保母としてではない園児としてである)

とその下に男の子がいる。

 

初めの頃、僕になつかなかったが、

次第になつくようになった。

 

ある日、上の女の子が僕に聞いてきた。

「すもーるげーと選手は誰と住んでいるの?」

 選手という肩書きがあるのは、仲間内でそう読んでいたから。

 草レースにも参加していたので、そんな呼び方をしていた。

 

「だれとって・・・。」「ひとりだよ」と答える僕。

 

「ひとり?」

「ひとりなの?」

「ひとり暮らし?」と首をかしげながら、納得している模様の彼女。

 

「・・・」と僕

  

「ごめんね、変な事聞いて」と、その彼女の親である友人。

「最近、幼稚園で色んな言葉を覚えてきて・・・。」と、弁解交じり。

 

ませてるな~と思いながらも、質問の言葉にちょっと寂しかった僕。

  何気なく   

    投げる質問

          グサリくる

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2006/10/29

誰かが誰かを

僕は、海岸線を南に車を走らせていた。

もうすぐ、トンネルに差し掛かかろうとするころ。

ふと、右前方から視線を感じた。

 

そこには、バス停があり、少年が立っていた。

少年の目は、間違いなく僕に向かっている。

 

やばい、なにか気付かれた。

 

判断は迅速に行なう。

やるしかない。

僕の右手は、すばやく上着の中を探り、

手を次の動作に合わせ、

そして、すばやく、少年のほうに向ける。

 

「バッン」

反動で、右手が少し上がる。

 

「うっ」と声を上げ、崩れていく少年。

 

それを横目で確認した。

狙い通りだ。

 

誰にも気付かれていない。

 

うまくいった。

 

僕の顔に安堵の笑みがこぼれた。

今になって思う。

誰かに気付いてほしい、

少年の行動を。

 

僕が手で拳銃のまねをして撃っただけなのに。

見事、撃たれる役を演じてくれた。

 

「おぉ、やってくれたか」

そんな思いが、僕に笑顔をくれた。

ただの通りすがりなのに。

「撃たれた事あります」

そんな、コメントがもらえたら最高である。

 

その少年が、いつか僕になって、誰かを撃って、そして、倒れて、その誰かがまた誰かを・・・。

そして、そして・・・。

そんなリングができたら・・・。

  誰かから   

    誰かへつなぐ

          この思い

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2006/10/28

後悔先に立たず

『すでにしてしまった事を後で悔やんでもどうしようもない事』

ふと、反対語を考えてみる。

 

『後悔先に立つ』

『すでにしてしまった事を後で悔やんでも何とかなるという事』といった意味にでもなるだろうか?

 

友人に聞いてみた。

「後悔先に立つってどんな意味かな」と無意味な質問をする僕。

「そりゃあ、水先案内人だろ。」自信を持って言う友人。

「・・・」ちょっと意味不明の僕。

 

「コウカイの先に立つものといったら水先案内人でしょう。」助け舟を出す友人。

 

「なるほど、

  航海の先に立つ者の事ね」 と納得する僕。

 

航海の意味を教えるために助け舟をだすとは、なかなかしゃれている。

 

「漢字で言えよ」と無理な事を言う僕。

 

そういえば、プロ野球選手なんかの契約更改を契約公開だとずっと勘違いしていた。

 

こんな記事を公開することに、若干の後悔が無きにしも非ず。

しかし、この時点で(僕の視点で)は、まだ公開していないのだから、後悔する必要は無い。

後悔しそうだと思えば、公開をやめればすむことだ。

公開してから、削除しても遅くはないかもしれない。

もしかしたら、『後悔先に立つ』の意味は、この事かもしれない。

  新しい   

    文字を教える

          こう書いて

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2006/10/27

座席の作法 in 車

車に何人かで乗る場合、作法としての座席の順位がある。

5人乗りの場合、運転手を除いて、

  1:運転席の後ろの窓際の席

  2:助手席の後ろの窓際の席

  3: 1、2に挟まれた席

  4:助手席

の順となる。 

この順位の理由の一つとして、

『車が事故に会いそうになった場合、運転手は、本能的に自分の身を守るように動くので、運転席側が、優先される方向となる。』

だったと記憶している。 

他にも理由として挙げられる事があったと思うが、忘れてしまった。

出張の時のこと。

5人のメンバーで、車で向かった。

仕事は、まあまあ、うまくいったが、みんなお疲れ状態。

さっさと、戻ろうと車に乗り込んだ。

運転手は、一番年上の人。

その後、微妙な優先順位で、僕は、後ろの席の真ん中。

 

駐車場には、前から入って止めていたので、まず、バックする必要がある。

運転手が、左手を助手席のシートにかけながら、身体をひねり後ろ方向を見る。

僕の顔が、運転手の視界に入っただろう。

バックの邪魔になってはいけないと、お辞儀をするように上半身を伏せ、

後方への視界をあけるよう勤める。

 

そろそろ、バックを始めるかと思った矢先。

 

運転席から、

「すもーるげーと君!」一呼吸おいて

 

「まぶしい!」と運転手の声。

 

 

「・・・」唖然とする僕。

  そう、僕の頭頂部が運転手方向に向いていた。 髪切りました を参照。

「ひでぇー」という声と、笑い声が車内に充満する。 

 

毒舌の人なので、「しゃあない」。

笑いで、仕事の疲れが吹き飛んだのでよしとしよう。

  眩しくて   

    君をまともに

          見れないよ

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■参考記事

特定の場所での作法 : 目動車作法

■関連記事

髪切りました

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2006/10/26

柿の日

本日10月26日は『柿の日』。(だそうである。)

由来は、正岡子規がかの有名な句

 柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺

を詠んだとされた日ということだ。

下記の写真は、先週、干柿にとつるした柿の途中経過である。(庄内柿参照)

だいぶ、干柿に近くなった。

Dscf0001_7

Dscf0008_4

 

焼酎でさわした柿も食べ頃(と予想される)となったので、箱を開けて、食することにした。

いつも、開けたての柿は、皮付近に渋みが残るものだが、今回のは、全く渋みを感じなかった。

どちらかといえば、開けるのが遅かったぐらいだろうか。

しばらくは、柿を食べていられる。 なるべく、柔らかくなる前に食べきってしまいたい。

わが家にとっても、それなりの『柿の日』だった。

 

  柿食えば   

    柿がなくなる

          箱の中

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■参考記事

10月26日は『柿の日』

■関連記事

庄内柿

続・庄内柿

神技

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2006/10/25

間違い倒れ

今日は、雨が上がり、秋らしい天気となった。 これを転機に春に向かえば良いのにと無謀な事を考えてみる。 

春に向かっているのは、間違いないと思う。 ただ、その前に冬が待ち構えているだけだ。

いつだったか、「食い倒れ」を間違って使った事がある。

仕事の打合せで、他のメンバーを待っているときの事。

 

仕事を仲介してくれてる会社の人が、

「儲かってるでしょう」と僕に向かって言う。

彼とは、割と仲が良い。

 

「いや、そんなことないですよ。 

どんどん仕事もらわないと、このままじゃ食い倒れてしまいますよ」と僕。

 

「食い倒れって・・・」ちょっと苦笑いの彼。

 

その後すぐに、メンバーが集まり、仕事の話になった。

だから、間違いに気付いたのはずっと後。

あの言い方だと、『うまいもん、高いもんばかり食べて、贅沢しているので、もっと仕事をしないと死んじゃいますよ』という意味にとられてしまう。

仕事をもらうより先に、食生活を考えたらと言われかねない。

「のたれじぬ」と間違って、使用したと思われる。

まったく、情けない間違いをしたものだ。

 

  食生活   

    食い倒れずに

          改めよう

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■参考記事

郷土料理探訪・大阪「食い倒れ」のルーツを探る

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2006/10/24

「おーい、降りて来いよ」

「おーい、降りて来いよ」

小さな光が降る、緑の空を見上げながら、

叫んだ。

返事はない。

聞こえてないのかな?

 

 

聞こえない。

聞こえない振り。

聞こえてる。

でも、分からない。

 

僕もそうだった。

なにか、聞こえたと思ったのに、

どこから?

誰に?

何を?

わからなかった。

 

聞いちゃ、いけないと思った。

まわりのみんなに「何か聞こえた?」と聞いても

首を振るばかりだった。

 

なぜ、僕に聞こえたんだろう。

みんなには、本当に聞こえなかったのかな。

どうしても気になって。

気になって。

気になって。

ずっと気になっていた。

 

ある日、突然、はっきりと聞こえた。

「おーい、降りて来いよ」

 

降りて来い?

どこから、何処へ?

ここから、何処へ?

ここは、何処? 

こことは別に、何処かがあるの?

こことは別の世界が、何処かにあるの?

 

行ってみたい。

見てみたい。

どうすればいい? どうすれば。

 

「おーい、降りて来いよ」 また、聞こえた。

降りる。

降りる。

そう、降りればいいんだ。

 

降りてみよう。

降りてみようと思ったら急に身体が重くなった。

今まで、そんなこと感じた事なかったのに。

 

いつの間にか、木にしがみついている僕がいた。

とにかく降りよう。

 

手と足を使って、するすると。

少し、身体が軽くなった。

 

降りた。

 

何から降りたか判んないけど、降りた。

 

そこには、僕がいた。

「君が僕を呼んだの?」聞いてみた。

「僕が君を呼んだ」答えが返ってきた。

僕には、そう答えることが判っていた。

 

「僕は、どこから降りてきたの」答えは判っていたけどわざと聞いた。

「そこ」と手を上にのばして言った。

手のさすほうを見ながら、「そこ?」同じように手を上にのばして言った。

「うん」

もう一人の僕のほうをみたら、もういなかった。

 

 

周りには、僕と同じぐらいの子供が、何人かいた。

何をしているんだろう。

なんて言えばいいんだろう。

どうしようか考えていたら

「一緒に遊ぼう。」一人の子供が、僕に向かって言った。

「うん」

僕は、みんなの中にはいった。


僕は、今まで、ずっと一人だった。

誰かと遊ぶことなんてなかった。

上にいるみんなも降りてくればいいのに。

ここなら、みんなで遊べるよ。

 

「おーい、降りて来いよ」

緑の空を見上げて叫んだ。

僕は、ファインダーの中で遊ぶ子供達に向かって叫んだ。

「おーい、こっちへ来いよ」

「こっちには、眩しい光があるぞ!」

 


本記事は、木陰に集まろうをモチーフにした。

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2006/10/23

凄惨な間違い

今日は、午前中から風が凄い。 夜になると、風プラス雨。 

こんな天気に会うと、冬へと向かっていると感じる。

出張の後、交通費・宿泊費などをまとめていたときのこと。

ついでにという事で、申請のフォーマットも作ってくれと頼まれた。

仕方なく、エクセルを起動し、作成し始めた。

 

金額の自動計算等、コードを埋め込んだり、

他の人が使うときも、なるべく手間をかけず、生産性があがるように工夫した。

タイトルを「旅費清算書」として、とりあえず完成。

 

今回の旅費のデータを入力し、担当の人にメールで送信。

「送ったよ」と声をかける。

 

しばらく後。

「他に清算したいもの無いの?」と担当の方。

「えっ」腑に落ちない僕。

「他に清算したいもの。 過去とか、女とか。」と担当の方。

「・・・」まだ、腑に落ちない僕。

 

なんか、余計なものまで入力したかと思い、

もう一度、エクセルを起動。

入力したデータを確認。

 

 

タイトルだったか。

精算が清算になっている。

   精算:詳しく計算する事。「経費の精算」

   清算:決まりをつける事。「過去を清算する」

 

「旅費清算書」  と 「旅費精算書」

違いが判りづらい。

 

タイトルを「旅費精算書」とし、再びメールで送信。

無事、旅費の分のお金が返ってきた。

 

 

嫌な過去を入力すると清算してくれる「過去清算書」。

今度、ドラえもんにでも頼んでみようか。(今度っていつ?)

と、余計な事に妄想を広げた。

今日、グーグルで検索してみると、

「旅費清算書」:115000件

「旅費精算書」:228000件

と「旅費精算書」が優勢だが、「旅費清算書」も多い。

もしかして、どちらでも良いのだろうか?

  ようわからん   

    違いをすっきり

          清算し

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2006/10/22

漂白中

ある日、早くに会社に行った時のこと。 事務の女の子が早く来ていた。

なにやら、消毒のにおいが漂ってくる。

 

「何してんの?」 と朝の挨拶の後に訊いた。

「みんなのカップなんかの漂白」と答える彼女。

「漂白?」 やや、疑問形の僕。

「そう、漂白。」 断定形の彼女。

「それで、このにおいがしてたんだ。」と納得する僕。

 

「漂白か・・・」ちょっと思案の僕。

 

 

「この事をばらされたくなかったら、百万円用意しろ。」やや、ドスのきいた声で僕。

「ハイ、ハイ。 それは、脅迫!」アッという間の返し技の彼女。

 

 

「ずっと前から、君のことが好きで・・・」と僕。

「ハイ、ハイ、ハイ。 それは、コ・ク・ハ・ク(告白)」とあっさり返し技の彼女。

 

 

「・・・」ネタが尽きる僕。

そして、仕事の準備にかかる。

本記事は、事実をもとに妄想を膨らませたノンフィクションです。(意味不明)

  どさくさの   

    告白 軽く

          漂白され

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頭痛の原因

質問には、正確にこたえよう

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2006/10/21

トイレに行ってきます

常連客で書いた店でのこと。

客どうし、偶然知り合って、話が合い、話し込む。 楽しい時間のひと時だ。

何回か行くうちに、また会い、話が弾む。 いいものだ。

 

話が弾むのは良いが、話の途中にトイレに立つのは、ちょっと申し訳ないと思うときがあるものだ。

しかし、あまり我慢を続けていても話に集中できなくなるので、タイミングを見計らって、

「ちょっと、すみません。 トイレに。」と言って、席を立つ。

「どうぞ」と言って送る。

 

が、いつも、「どうぞ」 だけでは面白くないので(何が?)、ときどき、贈る言葉をかえる。

 

 「いっといれー!」 
  (定番)

 

 「ここのトイレは、ちょっとトオーイレ!」
  (これもまた定番)


 「今日、3回目ですね。 いってらっしゃい」
  (回数は、お互いに、正確に把握している事が大事)

 

 「便器でねーっ」
  (お店のママに公式採用された)

 

マンネリ化しているので、新たなフレーズを考えたいものだ。(希望)

下記は、干柿にするために干した柿の途中経過、再び。(庄内柿続・庄内柿を参照)

Dscf0001_6

Dscf0006_4

  トイレ 行く   

    贈る言葉は

          便器でねーっ

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常連客

トイレにて

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2006/10/20

神技

今日、BookOff  に行った。 

そこの駐車場に車を止めたときのこと。

 

駐車スペースにバックで止めようと車を操作する。

今日は、いつもよりハンドル操作に無駄が無く、イメージ通りの車の動きだった。

満足して、車から降りてビックリ。

 

バックするとき見えていなかったのだが、運転席側の後ろにポールがあった。

車とは、紙一重の隙間。 

これ、ポールにぶつかってない。

ぎりぎりだがぶつかってない。

D1010059

 

きっちり証拠写真を撮ろうとしたのだが、とんだピンボケ。

D1010060

 

「これは、神技!」と嬉しかったが、慢心すると、情けないところで車をこすったりする。

別の見方をすると、バックするときにポールが見えていなかったことが問題だ。

見えていたら、こんなギリギリまで寄せる事は出来なかっただろう。

今日は、運が良かっただけ。

バックするときにもっと周りに注意できるよう、視野を広くするよう心掛けなければ。


下記は、干柿にするために干した柿の途中経過。(庄内柿続・庄内柿を参照)

Dscf0001_5

Dscf0002_6

  慢心の   

    後に大きな

          ツケがくる

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2006/10/19

トイレにて

高校生のときのこと。 とある店でバイトをしていた。 

たな卸しをやる事になり、店長と僕の二人では大変なので、バイトの先輩(以前バイトをしてた人)二人に応援に来てもらった。

たな卸しがどうだったかは、どうでも良い話。

休憩のときだった。

 

僕は、トイレに行った。

様式で、個室のタイプだ。 この店には、このトイレしかない。

つまり一人しか用を足せない。


用を足し、トイレをでた。

手を洗い、たな卸しで汗をかいたので顔を洗ったりした。

トイレのドアに背を向け、約1.5m離れた位置。

 

すぐに一人の先輩がトイレに入った。

 

その後、もう一人の先輩が来た。

「誰か、入っているかな~?」と僕に聞いてる、あるいは、独り言。

どちらともとれる音量でたずねながら(誰に?)、ドアをノックした。

 

僕は、先客が居る事を知っていたが、独り言だと思って答えなかった。

 

「どうぞ!」 トイレの個室から声がした。

 

僕は、振り向いた。

トイレのドアを正面に立っていた先輩は、僕を見た。

視線が合った。

一瞬、無言。

 

「今、どうぞって言った?」とトイレのドアを正面に立つ先輩。

「そう聞こえたけど」と僕。

トイレの外に居る者としては、笑うしかなかった。

 

まもなく、トイレのドアは開いた。

「入ってくりゃあいいのに」と、トイレから出てきた先輩。

 

「と、言ったって」「ねぇ」と僕に同意(何に?)を求めてくるトイレのドアを正面に立つ先輩。

「ねぇ」と同意したかのような返事の僕。

 

すぐにトイレに入った先輩。

 

トイレのドア、ノックしてみようかな。

どんな返事が返ってくるだろう。

  トイレでは   

    どうぞ どうも の

          譲り合い

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2006/10/18

続・庄内柿

下記の写真は、干柿にするために皮を剥いて干してある柿の写真。

(昨日の記事「庄内柿」参照)

Dscf0001_4

 

もう少しアップで撮ってみた。

Dscf0004_2

 

干柿が甘くなるメカニズムだが、

僕は、『渋みが甘みに変わるから』だと、ずっと思っていた。

今日、改めてネットで調べてみると

  枯露柿のメカニズム

  北陸中日新聞 こちら富山支局 とやま再発見

にその答えを見つけた。

『渋みが甘みに変わるわけではなく、渋みが味覚として感じなくなる。もともと持っていた糖分は、変わりないので、結果甘くなる』という事だった。

ちょっと、がっかり(何が?)。 

  寒風と   

    光を浴びて

         甘みます

  きびしさと   

    やさしさ覚え

         渋さます

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2006/10/17

庄内柿

昨日、知り合いから庄内柿をもらった。

渋柿なので、何らかの加工(?)が必要。

半分は、干柿に残りは、焼酎でさわす(いわゆる渋抜き)。

Dscf0001_3

Dscf0002_5

画像は、家の外に干してある柿。

さて、これからの天気が気になるところだ。 晴天が続かないとカビが生えてしまう。

焼酎でさわした柿は十日後辺りに食する事ができそう。 

 

人それぞれ好みがあるが、僕は固い柿が好きだ。 

甘味という美味しさよりも歯ごたえという美味しさを選択してしまう。

どのくらい歯ごたえを好むかというと、栗も生で食べたいというくらい歯ごたえを好む。
(よけい分かり辛い)

さわした柿は、いったん食べ頃になると、日に日にやわらかくなっていく。 

僕の好みの期間はかなり短い。

歯ごたえを残したまま長く保存する方法は無いものかと思う。

羽黒町特産「庄内柿」【小箱 Lサイズ】 送料無料!とろっと秋の名物詩【山形県羽黒産 庄内柿 約5kg M】平べったくて種がない柿!渋...

  我が家にも   

    秋の味覚の

         柿ならぶ

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2006/10/16

曲がり具合

青空が広がり、秋らしい気持ちのいい天気。

「バナナの曲がり具合」を考えた事があるだろうか?

 

以前、「このバナナの曲がり具合、どう?」と聞かれた事がある。

「どう?」と聞かれても、バナナの曲がりを特に気にした事はなかった。

答えに困っていると、

「このバナナ、右ナナメ前に曲がってるんだよ」と言ってきた。

 

「右ナナメ前?」、「前に曲がってる?」

なんとなく、言いたいことは分かるが、新鮮(斬新?)な表現だった。

そういえば、ワインのソムリエというのは、ワインの知識や、味の識別、料理との相性を判断できる味覚を持つことはもちろんのこと、ワインの味をいかに言葉で表現できるかという能力も必要だという。

 

たしかに、テレビに登場するソムリエの言葉を聞くと、面白い表現に感心する。

(日本語に翻訳するのも難しいのだろうと思う)

そのワインを実際に飲むわけではないので、その表現が自分にとって的確かどうかは、判断できない。 

それに、その味が分かるほど繊細な味覚を持っていないので、「ほほぅ、なるほど」程度で終わると思う。

感心するのは、言葉を操る技術。

 

 

どうも、話の筋が「右ナナメ前」に曲がってきたようだ・・・。 

  バナナ 持ち   

    曲がり具合に

         思案する

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2006/10/15

雪囲い

今日も晴天。 という事で雪囲いの準備となった。

時期的には、早いが寒くなってからの作業は嫌なので、まだ暖かいうちに始める事にした。

今日一日では、終わらないので、天気の良いときに分けて作業する。

 

「雪囲い」、音からいろいろ連想してしまう。

 

「ユキガコイ」

 

「雪が来い」
 いや、雪から家を守りたいんですが・・・

 

「雪が故意」
 誰か、わざと降らせているんでしょうか?

 

「雪が濃い」
 今年は、薄いのでお願いします・・・

 

「雪が恋」
 なんか、唄のタイトルになりそう・・・

 

連想というよりつまらない空想・・・。

D1010055

写真は、庭に置いておいた倒木に生えたなめこ。

相変わらず、携帯での写真の撮り方が下手だ。

親父がなめこを採ってしまったので、この写真はもう撮れない。

  雪囲い   

    我が家が コート

         着込んでる

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飛行機にて

スーパーにて

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2006/10/14

好きと嫌い

今日も良い天気。 気持ちがいい。

朝は、気温が低く寒い。 ストーブをつけての朝食だった。 

「好き」の反対は「嫌い」とされている。 

だが、好きとも嫌いともいえない場合が数多くある。

 

例えば、好きから嫌いを十段階で表したとすると、

0、1  : 嫌い(どちらかといえば嫌い、大嫌いを含む)

2~8  : どちらとも言えないところ

9、10 : 好き(どちらかといえば好き、大好きを含む)

ぐらいとなり、どちらとも言えない部分のほうが、実際には広いのではないかと思う。
(あくまで、感覚的なもの)

 

以前、ラジオの放送でだったかで聞いた事だが、

「好き」の反対は、「嫌い」ではなく「無関心」だという事だ。

「好き」と「嫌い」は、関心があるという中での極性(プラス、マイナス)のようなものという事だった。

なるほどと思う。

 

そうすると、「好き」と「嫌い」は、ともに「関心あり」に分類され、

間にある広い空間は「無関心」に分類されるのだろう。

なるほど、納得できる。(個人的な見解)

 

とは言え、物事を「好き」か「嫌い」か、「関心あり」か「無関心」かに分類する事自体

それほど重要ではないのだろう。

  好き 嫌い   

    対なる言葉

         無関心

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2006/10/13

つかぬこと

Goodな、いい天気。 紅葉とかを見にドライブでもしたくなる天気。 

  紅葉をみた効用で気分が高揚。(意味もなく並べてみた)

用事ができて、少しドライブできたのでよかった。 用事に感謝。

Dscf0016

写真は、来年の種にするために干してある枝豆。

「つかぬことをお聞きしますが・・・」。

サスペンス・ドラマなどで、刑事が聞き込みのときによく使っている。

なんとなく意味は分かるが、説明できない。

ネットで検索してみた。 つかぬこと - 知泉Wiki

なるほど、納得。

これまでの話とはつながらないという意味だ。

 

僕が普段使う言葉ではない。(と思う。)

いや、一度だけ使った。(『一度だけ』は、話を面白くするための嘘である)

 

仕事の打合せをするために何人かが集まったときの事。

一人だけ、まだ来ない。

最後のまとめに来てくれれば良い人だったので、先に打合せを始めていた。

 

30分ぐらいすると、遅刻の彼から携帯に電話がかかってきた。

 「もう、始めてる?」

 「ええ、もう始めてます」

 「つかぬことをお聞きしますが、あとどのくらいでつきますか?」

 

多分、これは「つかぬこと」の誤用である。 

 

 

 

僕を殺そうと槍を持っている人に 

   「けっして、僕をつかぬこと」 

などと言うことも誤用である。

  つかぬこと   

    誤用した罪

         ハイ、「御用」

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2006/10/12

踏切にて

天気は、良くなかったが雨にはならなかった。

それほど寒くもなく、室内での仕事日和。 

会社の先輩と会社の最寄り駅まで歩いていたときの事。(どこの駅かはどうでもいい事)

多分、課の飲み会に行くときだったと思う。

踏み切り近くになったところで、

「カン、カン、カン・・・」と警報機が鳴り、遮断機が下りてきた。

急ぐ事もなかったので、強行突破をせず、遮断機が上がるのを待った。

二人とも無言だった。

 

警報機が鳴り止み、遮断機が上がった。

二人とも無言で歩き始めた。

 

線路の真ん中辺りで、先輩が話し始めた。

「さて問題です。 今、カン、カン、カンと幾つ鳴ったでしょう?」

 

「23」 すらっと答える僕。(今となっては23だったかどうかは、あいまい)

 

「えっ、なんで分かった?」と驚く先輩。

 

「数えてたもん」

「あと、一呼吸おいたら、こっちから質問しようと思ってた」と僕。

 

二人とも「カン、カン、カン」と警報機が鳴り始めたときから数えていたのだった。

そう。

だから黙っていた。

無言だった。

 

なんてこった。

二人で苦笑い。

  警報機   

    音を数えて

         何になる

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2006/10/11

はい、もしもし

今日は、天気はそれほど良くないが、雨にはならなかった。

寒くもなかったので、ある意味、仕事日和。(個人的な見解)

以前、一緒に仕事をしていた知人。いや、友人というか同僚のような、実はお客様。

この彼の会社から彼を通じて仕事をもらっていた。

 

彼は、仕事の要領がよく、何でも器用にこなしていた。 

「英語は話せない」と言っていても、実際に、海外の人と仕事をするようになると、単語を並べながらも英語でコミュニケーションをとろうとする。

そして、どんどん英語がうまくなっていく。

彼は、僕と話すときも、覚えた英語のフレーズをどんどん使ってくる。僕も英語のトレーニングをしていたときなので、英語で応じていた。 良いことだったと思う。

そんなある日、彼から携帯に電話があった。

僕が出張で、疲れてホテルに戻り、ベッドで横になりウトウトしていた時のこと。

電話がブルブル震えているのに直ぐに気が付かず、電話を取ったときには切れていた。

直ぐに折り返しで電話をかける。

 

彼がでた。

"Hello! This is ※■○□※λ○□, speaking"

例によって(霊によってではない)、英語で応えてきた。

 

僕も英語で返した。

"Hello! This is すもーるげーと, sleeping"

"speaking" と "sleeping" の語感が似ていると思って使った。
(語感性とでも呼べるだろうか?)

 

「寝てんのかよ!」と彼の日本語。

「うん、寝てる。 だから、電話に間に合わなくって」と僕の日本語。

 

その時の用件がなんだったか覚えていない。

 

それ以来、彼からの電話に出るときは、

"Hello! This is すもーるげーと, walking"

 ちょうど歩いていたとき。

 

"Hello! This is すもーるげーと, smoking"

 ちょうどタバコを吸っていたとき。(今は、ほとんど吸わない)

 

"Hello! This is すもーるげーと, dancing"

本当に踊っていたわけではない。 「てんてこ舞い」という形では踊っていたときもあったと思う。

 

等等、バリエーションをふやすこととなった。

ちなみに、アメリカ人とオーストラリア人に

"Hello! This is すもーるげーと, sleeping." 

の事を話したら、「それ良いね」と笑ってくれた。 

 

英語での駄洒落として通じたのだろう。 

密かに嬉しかった。

公的にも嬉しかった。 

  英語でも   

    やっぱり僕は

         駄洒落好き

そういえば、 "nowhere" を "now" と "here" に間違えて読んで、どういう意味? と聞いて、笑われたことがある。

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2006/10/10

要は

今日は、朝から天気が良い。秋らしい気持ちの良い天気

仕事の話の中に、やたら「要は」と入れてくる人がいる。

そういう人に限って、「要は」の前の話しより、後のほうが長い。

「要は」の後が、ぜんぜん「要」になっていないのだ。

 

ひどい時には、「要は」の前の話で大体理解できたのだが、

「要は」の後を聞くと混乱してしまう場合がある。

 

「要は」の後があまりにも長いと、

「用は何?」と、返したくなる。

 

僕自身、「要は」の後が、本当に「要」だけなのか怪しいのだが、

「要は」の後は、簡潔にすませるように心がけている。

今日の記事の内容。 「要は」、

「要は」の後が長い時に「用は何?」と返すと、かけことばで、面白いだろうということ。

  用は何?   

    「要は」の後が

         長すぎる

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2006/10/09

常連客

昨日からの雨が、10時ぐらいに止み、昼からは天気が良くなった。

日が当たるところは暖かいが、空気は冷たい。

昨日の「店開く」の店以外に、なじみの店が東京にある。

ここしばらく行っていないが、東京に行く機会があったら行きたい所。

一つが、カラオケ・パブ。

仕事の後に一人でホッと落ち着いて飲める所を探していて、最初に入った店。

その時の客は、僕一人。

ん~っ、如何かなと思いつつ飲み始める。 気に入らなかったら、一杯飲んで出ようと考えていた。

ところが、店を出たのは、店を閉めるとき。 初日で看板まで居てしまった。
(1時頃、客はもう僕しか居なかった)

途中、来た客は5人ぐらいのグループ。 ちょうど暇な日にだったらしい。(何が、ちょうどだ?)

それから、一日置いて、また行った。 常連のお客さんと仲良しになった。

それ以降、常連のお客さんと次々と仲良しになった。

1ヵ月半ほど、通った。(毎日ではない)

仕事の都合で地元に戻る事になった。

その事を店に告げると、「それじゃぁ、送別会をしなきゃ」という話に。

これには、参った。 1ヶ月半ほどしか通ってないのに送別会だなんて。

 

実際に、送別会をやってもらった。

飲んで、語って、歌って。

本当に楽しかった。

帰る間際は、もう、目がウルルン状態。

 

その後、東京に行く機会があったときに何度か行ったが、

いつでも「お帰りなさい」と迎えてくれる。

ここしばらく行っていないが、

そこには、ホッとできる空間、常連客同士のつながりがある。

東京に行ったら、また寄ってみよう。 そして、酔ってみよう。

  ホッとする   

    やさしい場所で

         飲むお酒

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2006/10/08

店開く

朝から雨と風。 時折、すごい勢いで雨が降る。 屋根にあたる雨粒の音は、あられが降っているのかを思わせる音だった。

夕方、16:20 携帯電話が鳴る。  090で始まる電話番号が表示されている。

メモリーに登録されていない携帯電話からの電話という事だ。

イタ電か? と思いながら、電話に出た。

誰だか直ぐに分からなかった。

東京に出張に行った際に良く行く、お気に入りのもつ焼き屋がある。

出張時に行くので、ちょくちょくではない。 

スパンの長~い常連客となっている。

店長、マネージャーとも仲良くなった。(と思っている)

その店のマネージャーからの電話。

独立して、店を開く事になったという連絡だった。

ここ5ヶ月ほど、行く機会が無く、ご無沙汰していた。

もし、僕がヒョッコリと行ったときに彼が居なかったら失礼だろうと連絡をくれたのだった。

 

嬉しかった。

5ヶ月も行ってないのに気に掛けてくれていたこと。

本当に嬉しかった。

 

「よく連絡してくれた。

        感動した!」

 

そんな気持ち。

 

いつも行くところもそうだが、新しい店にも何とか行きたいな~。

  感動は   

    素直な気持ちと

         その言葉

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2006/10/07

長所と短所

今日も朝から雨。 かなり冷え込んできた。

とうとう暖房機をつかってしまった。

朝、NHKの「課外授業ようこそ先輩」を途中から見た。 この番組、たまたま見始めたら、ずっと見てしまうぐらい好きな番組。(好き加減が分からない)

今日の先輩は、伊那かっぺいで、テーマは「言葉遊びで短所を笑おう」。

生徒は、自分の短所について作文を書いてみんなの前で発表する。

面白いと作文が出来上がったなと思った。

「僕は臆病です。 でも、臆病だと喧嘩をしなくてもすみます。 人を傷つけなくてすみます。 ・・・」

「僕はもてません。 もてないと、嫌いな人から好かれることがありません。 ・・・ ずっと、一人で好きなように生きていけます。」 

等等。

長所、短所は、ある視点から見たときのプラスとマイナスのようなもの。 別の視点から見たときに必ずしも同じようにプラスとマイナスにはならない。 単に、自分の特徴というか、機能を表しているだけのこと。

短所を言葉遊びで笑うということは、自分の特徴を別の視点で観察することだと思う。

僕は、こんな頭をしているが、(髪切りましたを参照)

「実は、これ、カツラなんです。 中は、フサフサなんですよ。」

などと自虐ネタで自分を紹介している。 けっこう、ウケてくれる。

中国人にも好評だった。

 

そういえば、プロフィールに「長所:胴、短所:足」と書いていた先輩がいたなぁ。

  アピールは   

    短所も長所

       自虐ネタ

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髪切りました

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2006/10/06

熊さんに注意

今日は、朝から雨。 寒い。

午前中、接骨院に行った。 順調な回復。 

腰痛になる前より調子が良い気がする。 こういう場合を『雨降って、地固まる』というのだろうか。(ちょっと違うか?)

最近、クマ出現のニュースを聞く。

家の畑の近くでも目撃されたので、畑に行くのにも注意が必要だ。

まだ、野生のクマを目撃した経験は無い。

実際に会ったらどうするだろう。

クマに注意なんてのんきなこともいってられない。

 

今年は、クマの食料となるブナをはじめとする木の実が不作なのだそうだ。

だから、食料を求めて人里に降りてくる。

もし、クマに会ったら。

銃を持っていれば、勝手に逃げてくれるだろうか?

しかし、本物を持つわけにはいかない。

偽物でごまかせるだろうか?

おそらく、本物と偽物は区別が付くだろう。

なぜか?

 

 

獣銃承知しているから。

今日の記事は、これを云いたかっただけかもしれない。フリが長い・・・。

  フリだけが   

    ダラダラ長く

       締まりなし

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クマに注意!

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2006/10/05

頭痛の原因

今日も晴天。 夕方から風が強くなり、今は雨。

今日は、夕方ぐらいから頭痛がしてきた。  まあ、このぐらいならたいした事はない。

が、仕事は、早めに切り上げる事にする。

夕食の後、酒を少し飲んだところでおさまってきた。 血行がけっこう良くなったからだろうか。 けっこうな事だ。

ある日、早くに会社に行った時のこと。 事務の女の子が早く来ていた。

「早いね」と声をかける。

ちょっと話をしていたら、今日は、頭が痛いとの事。 どうも偏頭痛らしい。

気の毒にと思いながら、

「どうして頭痛になるか知ってる?」と、聞いてみる。

 

「寝不足とか、肩こりとか?」との答え。

「う~ん、もっと根本的なこと」

「・・・」

答えは十行後。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「頭があるから」

「・・・・・・。 あっ、そう」

彼女の頭痛は、悪化しただろうか、良くなっただろうか?

  頭痛には   

    頭の存在

       忘れなさい

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2006/10/04

ミョウガ

本日も晴天。 気持ちのいい天気。

朝、肌寒いが太陽の光にあたると心地よく暖かい。

ミョウガ

画像は、家の畑で採れたミョウガ。 ずいぶん前に収穫したものなので、美味しそうなつやが、もう消えている。

子供の頃、ミョウガを好きではなかった。 とはいえ、嫌いで食べれないというほどではなかった。

だが、今は、好物。 

いつ頃から好物に変わったのだろう。

おそらく、酒の味を覚えてから。 酒を飲むようになってから味覚がかなり変わったと思う。
(酒といっても日本酒といった限定された意味ではなく、ビール、焼酎など、アルコールが含まれる飲料全体を示す。 念のため)

ミョウガを食べると、物忘れがひどくなるという説がある。 酒の勢いで食って、好きではない頃を忘れてしまったのだろうか。

どのぐらい好物かというと。 (鉱物化と硬くなるわけではない)

焼き鳥屋にいったときのこと。

メニューに「夏野菜の天ぷら盛り合わせ」があった。

盛り合わせの明細は、えび、ミョウガ、・・・。 (ミョウガ以外、思い出せないことが、すでに好物であることの表れといえよう)

「えびはいらねぇ、ミョウガが食いてぇ」と、欲望が湧いてきた。

「すみません、えびの代わりにミョウガを増やしてもらえますか?」

無理かなと思いながらも注文してみた。

変な客だと思っただろう。

が、快く引き受けてくれた。

「おぉ、ラッキー」。 それぐらい好物だということだ。 わかるだろうか。 

 

しかし、期待したほどミョウガが多くはならなかった。 

そういえば、ミョウガってそんなに安くはないんだよな。

まあ、それでもミョウガが食えて良かった。

東京に住んでいたときの事だ。(今は住んでいない、もう済んだ話)

  ミョウガ食い   

    嫌いなことを

       忘れてた

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食えないんですけどベジタブルミニチュアマスコット(ミョウガ)

   こちらは食える産直 香川県 無農薬 ミョウガ(1パック)

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2006/10/03

昨日雨かと思えば、今日は晴天。

午前中に接骨院に行ってきた。 (腰痛にて休養

順調に回復。 後、2、3回、2~3日おきに来れば卒業できそうだといわれた。

「卒業証書」くれるかな?

食用菊

10月頃になると楽しみなのが。 画像は、「もってのほか」

ゆがいた後に、大根おろしと一緒に醤油をかけて食べる。

シンプルで一番うまい。

 

この菊、花びらを取るのが面倒な作業。

ゆがくと、採った量の割には、少なくなってしまう。

あまりガツガツとは食えない。

 

何に効くのか知らないが、栄養価も高いと聞く。

  菊の花

    ゆがいて 食べて

        何に効く

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食用菊【山形産】■10月上旬頃よりお届け

珍味!山形は菊を食べるんです!秋冬限定★以外菊(もってのほか)

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2006/10/02

山の音楽家

昨日は晴天だったが、今日はあいにくの雨。

肌寒い、外に出るときは長袖が必要。

天気が悪いので豆を干すことも出来ない。 (もう秋を参照)

ずいぶん前の事だ。 多分20年弱。 残業をしていたときのこと。

 

連日の残業、フロアには決まったメンバーだけ残っている。

2年先輩と一緒に仕事をしていた。 

先輩は、いよいよ調子が出てきたのか、歌いながら仕事をしていた。

「わたしゃ音楽家山の小リス

 上手にバイオリンひいてみましょ

  キュ キュ キュッ キュッ キュッ ・・・」

 

突っ込みを入れたくなった。

「ほんと~だな!」(地の底から静かに叫ぶ感じで)

 

3秒ほど、ピタッと止まる先輩。

 

 

そして、再び歌い始めた。

 

「わたしゃ音楽家じゃありません

 上手にバイオリンをひけません

  キュ キュ キュッ キュッ キュッ ・・・」

 

 

フロアからは、「ナイス突っ込み!」

どうやら、ほめられたようだ。

 

和やかな雰囲気の中、仕事が続いた・・・。

  山のリス

    とうとう音楽

        やめちゃった

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2006/10/01

もう秋

λに歯がない (講談社ノベルス) を読了。 読書の秋にふさわしい話題か?

秋だから読書量が増えるわけではない。

出張などで列車での移動時間が多い、

お気に入り作家の新刊が出版されるタイミングが重なった

が、読書量がふえる理由だ。

Dscf0005_1 Dscf0001_2

写真は、屋根の上に干してある枝豆。 来年の枝豆の種にするために干している。

昼にもけっこう食べたが、まだ、今年の枝豆が冷蔵庫に収まっている。

正直なところ、もう消化試合な感がある。

新たに収穫するのは、もうないだろう。きっと。

 

次は、秋の味覚だ。

  枝豆は

    これで終わりと

        ビール飲む

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