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2006/11/30

アモイ空港への道

以前の記事、アモイ空港で住んでいたアパートからアモイ空港まで歩いた事を書いた。

どう歩いたかは、以下の赤線で示す道のりだ。

大きい地図でみる

この地図に興味のある方はこちら 道順表示

意見、質問をこの記事のコメントで受け付けます。(しばらくの間)

以前の記事にも書いたが、空港まで歩いていった僕の行動がスタッフ達には理解しがたいものだったようだ。

「歩いてて何が楽しいの? 疲れるだけじゃないか」とスタッフ。

「でも、みんなだって、バスケとかで1時間も走り回ったりするでしょう?」と僕。

「だって、バスケはスポーツだもん」とスタッフ。

「スポーツといっても、たかが、ボールをカゴに入れるだけでしょ?」と僕。

・・・ 会話を省略。

 

たかが、といってしまうと語弊があるが、

目的の部分をシンプルにして言葉にするとその程度である。

別にスポーツを否定しているわけではない。

楽しい事は判る。

ただ、僕が空港まで歩いたのも、散歩であり、

たいした目的があったわけではない。

でも、楽しかった。

僕にとっては、みんなのバスケと似たようなもんだといたかっただけである。

ということを

お互いにとって、セカンドランゲージである英語を軸とし、

お互いにとって、相手の言葉である日本語と中国語を交えて話をした。

脳みそフル回転だった。

お互い、相手に対して、言葉が不自由(?)なので、

ちょっと深い話をしようとすると、大変。

かといって、日本語がパーフェクトな中国の方に通訳してもらっても面白くない。

不自由を楽しむ。

それが、楽しみなのだから。 

空港へと散歩したのと似たようなものだ。

  不自由を   

    楽しみとして

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2006/11/29

あられ

今日は、朝から、夕方のような明るさ。

いや、暗さというべきか。

すごい雨になり。

あられになり。

そうかと思うと、青空が見えたり。

移り変わりが激しい天気。

屋根のあられ

写真は、あられが降ったときの屋根。

や~ね~と思ったが、口には出さなかった。 

だが、いま書いている。これは、手に出したでも言うのだろうか?

 

あられが跳ね上がった様子が見えるだろうか?

動画にしようかとも思ったが、それもどうがと思う。

 

近いうちに雪になり、あられもない姿になるのだろう。(誤用、あられにかけた。)

  あられ跳び   

    いよいよ冬と

          空をみる   

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2006/11/28

日本語を学ぶ

当たらずとも遠からずで書いた香港からの女性。 

彼女と一緒に男性も仕事で来ていた。

その彼は、日本語はほとんどできない。

広東語と英語を話す。

彼女の通訳がないとみんなと話す事がなかった。

 

寂しそうに見えたので、頑張って(?)英語で話しかけてみた。

それからというもの、仲良くなり、

僕の英語のトレーニングパートナーとなってくれた。

 

彼は、日本語を学ぼうとしていて、日本語学習のテキストを持っていた。

ときどき、彼女に内容を聞いているようだった。

が、その彼女が、わからない言葉があると、僕に聞いてきた。

 

「お元気ですか?」の対応の例で分からない言葉があるという。

テキストには、

「元気です。」

  簡単なこたえだ。

 

「元気でやっています。」

  この辺が普通だろうか。

 

「何とかやっています。」

  よく使うが、説明しようとすると難しそう。

 

「達者でやってます。」

  なんだこれは。 テキストにのっける言葉か?

 

彼女が分からなかったのは、最後の「達者でやってます」。

ちょっと、説明に困った。

少々古い言い方で、僕はほとんど使わないと説明した。

 

割と古いテキストだったのかもしれないが、

外国語のテキストには、けっこう不自然な表現が載っているものだ。

それは、英語でも中国語でも同じだろう。

もう、10年ほど経った。 

彼女、彼は、達者で暮らしているだろうか?

  「どうしてる?」   

    「達者でいる」と

          いって欲しい   

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2006/11/27

「ありがとう」と「すみません」

人からなにかをしてもらったとき、お礼の言葉として

「あっ、どうも、すみません」、

「あっ、ありがとうございます」

などという。 

 

大まかに分けると、「すみません」か「ありがとう」をつかう。

「すみません」は、謝罪にも使う言葉。

「どうも」は、「どうもすみません」か「どうもありがとう」の略で、どちらとも取れない。

どちらかの意識はあると思う。

 

「すみません」は、相手に対して、

自分を下げることで感謝の意を表し、

「ありがとう」は、相手を持ち上げて、

感謝の意を表すのだと

僕は解釈している。

 

照れくささがあるのか、「ありがとう」よりも「すみません」の方を多く聞くように思う。

外国語を習うと、「ありがとう」に相当する言葉は、

あいさつ同様、基本的な言葉としてすぐに習う。

そうすると、「ありがとう」(外国語で)をやたら使うようになる。

日本語でだと「ありがとう」「すみません」を使わない場面でも、

「Thank you」、「謝謝」など、「ありがとう」を使う。

その外国語を使いたいという、コミュニケーションへの欲求がそうさせるのかもしれない。

 

以前、そんな風に、「ありがとう」(外国語で)を乱発しているうちに、

日本語で、「すみません」とお礼を言うのに違和感を感じた。

それで、先の解釈に至った。

それ以来、少し意識して、「ありがとう」を使うように心がけている。

友人にタバコを一本もらおうとして、「すいません」といったら、

「なんだ、すわないのか」とタバコを引っ込められた。

正しくは、「すみません」だ。

  「ありがとう」   

    「すみません」より

          「ありがとう」   

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2006/11/26

糠に釘

「地下鉄(メトロ)に乗って」を読了。

時間軸を仕込んだストーリが好きなので、楽しめた。

結末は、ちょっと予想外。

「糠(ぬか)に釘(くぎ)」

「豆腐(とうふ)に鎹(かすがい)」

どちら、少しもてごたえが無く、効き目が無いことをたとえている。

「抜かぬ釘」

 釘を抜かないでおくと思いもよらないところで、

 怪我をしてしまうことから、

 些細なことでも善処しておいたほうがいいという教え。

 

「豆腐に粕が良い」

 豆腐には、粕が一番合うということから、(本当か?)

 ベストマッチの組み合わせをたとえた。

 

注意:これらは、ジョークである。 念のため。

  ことわざを   

    もじって新たな

          ことわざに   

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2006/11/25

当たらずとも遠からず

タイトルにしておきながら、誤用である。

    言葉の誤用 - 言葉にご用心

 

正しくは、『中(あた)らずと雖(いえど)も遠からず』。

正解ではないが、非常に近いということ。

以前、香港から来た女性と一緒に仕事をした。

彼女は、日本の居酒屋でバイトをした経験もあるので、

日本語は、ほぼ完璧。

 

が、食事のとき。

彼女は、とにかく辛くして食べる。

親子丼に七味唐辛子を半分ぐらいかける。(テーブル用の七味唐辛子のビンで)

少ししかでないようにしているナカブタが邪魔なくらいだ。

それでも足りないが、店のものを全部使うのに遠慮していた。

タバスコだと、半分ぐらいいれて好みの味になるらしい。

 

彼女から「辛いのとって」と言われ

七味唐辛子をとって渡した。

タバスコがあると思っていた彼女。

「唐辛子か…」

ちょっと期待はずれの彼女。

 

僕が、七味唐辛子を渡したのは、間違いではない。

中らずと雖も遠からず。

いや、『中らずと雖も唐辛子』か…。

  七味ふる   

    見ているだけで

          辛くなる   

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2006/11/24

間違いやすい文字

コンピュータの画面上でみると読み間違いやすい文字がある。

『ぺ』と『べ』。  (ペアリングとベアリング参照)

フォントが小さいと、濁点と半濁点の区別がつきにくい。

アンダーラインも微妙に間違いやすさをかもし出している。

 

 牛肉     生肉ではない、牛肉。

 牛焼肉    生焼肉ではない、牛焼肉。 

         生焼肉ってなんだ? 生か? 焼きか? 

 牛ビール  生ビールではない、牛ビール。 

         あるかどうかわからないが。

 十日     土日ではない、十日。 ちょっと強引か。

 干ブドウ   王ブドウではなく、干ブドウ。 王ブドウってなんだ?

 

  生と牛   

    アンダーラインで

          はやがわり

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2006/11/23

挙動

今日は、「勤労感謝の日」。

「勤労感謝の日」といえば、松田優作主演の「蘇る勤労」。

今まで、仕事が嫌でしょうがないのが、思いっきり仕事がしたくなる。

 

では、なく。 「蘇る金狼」。

MORI LOG ACADEMY。作家(?)、森博嗣さんのブログ。 

好きなブログ。 知り合いにもよく紹介する。

 

昨日、その知り合いと、MORI LOG ACADEMY: 挙動をネタに話をした。

「挙動」という言葉、人以外に使うと違和感があるということだった。 

 

改めて、「挙動」の意味を調べると、

 人の振舞いや、動作

と、人に対しての言葉と判明。 

 

僕は、森博嗣さん同様、物体に対して挙動を使う。

 ・パソコン、ソフトの挙動

 ・車の挙動

そして、森博嗣さんに反して、人に対しても挙動を使う。

 ・「あの人、挙動が変、怪しい」 とか…

 

本来は、人に対しての言葉なのに、

物体に対してつかっても不自然でなくなったか考えてみた。

(違和感がある人はいる。 僕の知り合いのように)

 

もともとは、英文の論文等で、物体に対して“behavior”が使われていた。

翻訳時に 人に対する“behavior” を「挙動」とするように、

物体に対する“behavior” を「挙動」と訳した。

その後、翻訳された文が、

「挙動」の使われ方が不自然であるにも関わらず、

次第に人の目に触れ、

「挙動」が人以外に対して使われるようになった。

 

のではないだろうか。(あくまで推論)

一人で飲みたくなくて、誰かを誘う。

しかし、断られるか、尋ねたときの挙動が、ちょっと心配。

 

「今日、どう?」

  飲みたいな   

    挙動をさぐる

          「今日、どう?」

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2006/11/22

仕事のお願い

自分の仕事があふれてくると、プロジェクトのメンバーに仕事を分担してくれるようお願いする。

お願いする仕事の内容は様々だ。

難しい内容のものは、うまく頼む必要がある。 相手に拒否されるおそれがある。

 

誰に頼むのかターゲットを決める。 

満面の笑みを浮かべ、仕事のお願いだということを伝える。

仕事の概要を説明する。

 

 

「えーぇ、そんな難しいのできないですよ~」と相手からの反応。

 

「そんな事いわないで」ときりかえす僕。

 

そして

 

「これ、難しそうに見えるけどさ、

 

 

やってみると、

 

 

けっこう、大変だよ」 さらっという僕。

 

 

 

 

「それって、結局、難しくて大変なんでしょ」と相手からの反応。

 

 

チィッ、言い回しにだまされなかったか。

 

 

「ばれたか、

 やってくんない?」 再びお願いの僕。

 

まあ、仕事なのでしぶしぶでもなんでもやってもらうのだが…。

仕事を頼むときのセレモニー化したスモールトークである。

  軽くいう  

    言い回しには

          だまされず

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2006/11/21

中国語での外来語

2002年、中国福建省アモイ市に滞在していた。 

実は、2001年の10月ぐらいから、滞在していた。(実はというほどのものでもない)

 

下記の写真は、お馴染みのファーストフード店。

店の名前が面白いと思い撮影したもの。

この店の名前は、発音で中国語に当てはめたもの。

漢字の意味は考慮されていない。(と思う。 自信なさげ…)

Dscf0002_8

Dscf0004_5


大きな地図で見る

外来語を中国語にするには、2つの方法がある。

・発音で中国語を割り当てる

・意味で中国語を割り当てる

先ほどの写真は、前者。

2002年の4月ごろ、DVDプレーヤを購入した。

以来、DVDの観賞にはまっていく。

当然のように、ほとんどのDVDで、日本語の音声、字幕は無い。

 

英語で音声を聞きながら、中国語の字幕を目で追っていく。

大変そうに思うが、けっこう楽しい。

 

ストーリーを知っているものは、ちょこちょこと英語も聞き取れる。

中国語の字幕も、完全な意味はわからないが、漢字を頼りに意味を考える。

この字幕から憶えたはずの中国語も多くある。 (『はず』といっているのは、今、思い出せないから、本当に覚えたのかあやしいから…。)

 

マトリックス」を見たときのこと。

エージェントが、主人公であるアンダーソンを呼ぶ。

 

「ミスター、アンダーソン」

 

字幕に現れた中国語は、

 

「安藤先生」

 

ミスター        -> 先生

アンダーソン -> 安藤

と変換されているのだ。

 

思わず、

「ハイ、安藤先生、質問があります」

と元気よく手を上げたい気分だった。


ここで、中国語の「先生」の使い方を覚えた。

外来語を中国語にする方法だが、もう一つあった。

・意味、発音、両方から中国語を割り当てる。

僕にとっては、その代表選手(と思われる)は、

  ハッカー -> 黒客

元来、ハッカーは、高度な技術(特にコンピュータに関した)をもつものを示し、ネットワークにもぐりこんで破壊活動をするものではない。

破壊活動をするものは、クラッカーと呼ばれている。

ハッカーとクラッカーは、区別して使うべきだと思うが、破壊活動をするものもハッカーと呼ばれているのが現状だ。

「黒客」と書くと、怪しい、クール、悪、高度な頭脳などのイメージが詰まっているように思える。

現状のハッカーを見事に表現していると思った。

発音も英語のハッカーに似ている。 日本語のハッカーと比べるとけっこう違うが・・・。

  アンダーソン  

    実は、あなたは

          安藤先生

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2006/11/20

洗車

東京に住んでいたときのこと。

 

とある日。

朝、すごく汚れた自分の車を見て、早く洗車しなきゃと思った。

その日は、洗車するわけにいかず、仕事に。

 

会社の先輩と休憩していたときに、ふと、洗車のことを思い出した。

「あ~ぁ、洗車したいな~」と、何気なく口に出した僕。

 

「洗車したいの?」

「俺の車、洗車してきていいよ」と先輩。

 

「・・・。」

「いや、そういうことじゃなく」と僕。

が、ナイスな返答と感心する。 

流石だ(何が?)。

これはネタになると思ったものだ。

 

そして、今ネタになっている。

 

英語で言えば

I want to wash a car.

ではなく

I want to wash my car.

だ。

  洗車とは  

    自分の車を

          洗うこと

  洗車とは  

    自分が車を

          洗うこと

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■関連記事

踏切にて

山の音楽隊

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2006/11/19

「壊れちゃったRadio」

今日は、徳永英明 の「壊れかけのRadio」をやたら耳にする。

やたらといっても何十回、何百回、何千回、何万回といった回数ではない。

冷静に考えてみると、2回。

 

なにかのきっかけで一回目の印象が強かったのか、

2回目に耳にしたとき、「またか!」という感じがした。

 

印象の強さが回数の水増しをしているのかもしれない。

 

一回目は、NHKののど自慢

出場者の誰かが歌っていた。

 

二回目は、日テレのザ! 鉄腕 DASH!!

番組の企画で、FM局にリクエストをしていた。

 

印象が強かったのは、おそらく、一回目に聞いたときに、

替え歌を思い出したからだ。

 

その替え歌とは、

ワンフレーズだけなのだが

 

思春期に 

 

少年から

 

おやじにかわる~う

 

 

 

 

 

「俺の青春を返せ!」という感じだ。

なぜ、そんな歌詞にしたのか、きっかけは思い出せない・・・。

  知らぬ間に  

    失くした青春

          楽しめず

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■参考記事

壊れかけのRADIO / 徳永英明 (イベスタ歌詞とる)

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2006/11/18

スミの違い

NHK 週刊こどもニュース

よく見る番組。 

いや、たまに見る。

見始めたら、まず、チャンネルは変えたくないと思うぐらい好きな番組だ。

 

今日の内容で面白いと思ったのは、

イカ墨は食べるのにどうしてタコ墨は食べないの? という疑問。

内容は:

イカの墨はネバネバしていて水に溶けにくい。

・ネバネバしている成分が旨みになっている。

・墨を吐くと、水の中で広がらないので、イカの姿のように見える。「分身の術」としてつかう。

タコの墨はサラサラしていて水に溶けやすい。

・旨み成分はほとんど含まれていない。

・墨を吐くと、水の中で広がり、敵の目をくらます。 「目かくしの術」としてつかう。


と、一言に墨でくくっているが、成分も利用方法も違う。

タコとイカ、なかなかやるな~。 スミに置けない奴らだ。

 

知っていて損はないが、得もないかもしれない。

重箱のスミにでも保管しておこう。

  タコとイカ  

    スミは全く

          違うもの

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2006/11/17

みがか

鏡は左右が逆に映るといわれる。

左右が逆に映るのに、なぜ、上下は逆にならないの?

といった疑問も生まれてくる。

 

が、鏡は左右が逆に映るのではなく、前後が逆に映るのだという。

詳しい説明は→鏡像はなぜ左右だけ逆なのか

 

「子供は親の鏡」というが、

子供は、親の左右逆、

あるいは前後逆に育つのだろうか?。

と、考えるのは無駄だな・・・。 

鏡を二枚、直角にくっつけると、更に左右が逆に映る。

それが、下の写真。

Dscf0004_4

ボールペンの左右が逆になって映っているのが分かる。

 

上から見ると、こんな風。

Dscf0005_2

この鏡、全て100円ショップで材料を揃えた。

  • 直角に支えるための金具
  • 鏡と金具を固定する両面テープ

この鏡、左右の感覚がおかしくなる。

自分の顔の右側が、僕からみた鏡の左側に移っている。(漢字を間違えたわけではない、あえて、この感じにした)

髭剃りなんかが、途端に難しい作業になる。

 

最近流行の「脳トレーニング」になるかも・・・。

  いつもとは  

    左右が逆で

          脳つかう

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2006/11/16

思い出せない…

芸能人の名前をなかなか思い出せないときがある。

生活に支障が出るわけでもなし、

どうでもいいことなのだが、

気になるとどうしようもない。

以前、同僚と電車に乗っていたとき。

 

同じ車両に乗る、全く知らない人だが、誰かに似ているように思えた。

あまり、じっと見るわけにもいかないので、

ときどき、見ながら誰に似ているのか、思いを巡らせた。

 

乗り換えのために同僚と電車を降りたときに、

その誰かの顔が浮かんだ。

そう、芸能人の誰かだ。 名前が思い出せない。

 

乗り換え電車を待つ間に、同僚に聞いた。

「電車の中で、向かい側にいた人、芸能人の誰かに似てなかった?」

「誰かって、誰?」と同僚。 当然の返し。

「芸能人の誰かをちょっと情けなくした顔なんだけどな~」と僕。

「情けなくした顔って…、そんな失礼な。」と同僚。

「バイクの好きな俳優で・・・」とヒントを言う僕。

 

「あぁ、あの人ね! 名前なんだっけ?」としばらく思いを巡らし、同じ人物に行き着いた同僚。

だが、同様に名前が出てこない。

 

「たしか、名前に『西』と『秀』があったような気がする」と、なんとなくヒントの僕。

「えっえ~、それって、『西城秀樹』のこと? 違うよね」と不服そうな同僚。

「『西城秀樹』じゃあない」とキッパリ否定の僕。

 

名前に『西』と『秀』があったら、ほぼ、『西城秀樹』じゃないかと思うが、僕が頭に描いた人物は違う。

 

二人で、出演していたドラマなどを確認しあった。 

間違いなく同じ人物を思い描いている。

 

 

 

 

しばらく、格闘の末、同僚がひらめいた。

 

 

「岩城光一でしょう」 と勝ち誇ったような表情の同僚。

「そう、岩城光一! やっと、すっきりしたーー。」とすっきりした僕。

 

だが、名前の中に『西』も、『秀』もない。 なんということだ。

 

そう、岩城光一が、ちょっと情けなくというか、疲れ果てたような感じ。

どちらも失礼な表現だ。

そんな感じの人だったのだ。 

ただ、それだけのこと…。

  気が付けば  

    ヒントがだいぶ

          外れてる

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2006/11/15

言い間違い

今日は、すごい雷。 

午前中にもあられが降り、いよいよ冬か・・・。

以前の職場でのこと。

 

女性達が、小さい頃やっていた習い事について話をしていた。

話題が色々出ていたが、よく覚えていない。

が、話題が、ピアノの話になった時だ。

 

それまで、話に参加していなかった、近くにいた女性。

「私も習ってたピョン!」と、仕事の手を休めて会話に参加した。

 

「・・・。」今まで、話をしていた女性達。

 

「今、なんて言った?」

「すごく、かわいい言い方だったけど・・・。」

と、笑いながら聞く女性達。

 

 

 

「可愛かったでしょ?」と笑いながら応える 『ピョン』 といった女性。

 

自分で言ったことが、ツボにはまり、しばらく笑いが止まらない。

 

「ほんとはね、『私も習ってたもん、ピアノを』って、言いたかったんだけど」 と、笑いながら説明する 『ピョン』 といった女性。

 

 

『もん』と『ピアノを』が一緒になったらしい。

 

 

仕事の疲れが飛ぶ、さわやかな笑いだった。

  言い間違い  

    こころが和み

          好い間違い

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2006/11/14

「俺のスリッパ!」

つい先日、ある食事処にいったときのこと。

 

入り口を入ると左が座敷、右がテーブル席。

その境辺りの奥が、レジ・カウンター、厨房となっている。

レジで食券を買うシステム、プリペイドだ。

 

味噌ラーメン、餃子の食券を買い、レジ付近のテーブルに着いた。

雨で靴が濡れ、靴下まで濡れたため座敷に上がることは遠慮した。

お茶を持ってきて(セルフサービスだった)、ボォーとしていた。

 

「俺のスリッパはいてるし!」と声がした。

声の方向をみると、座敷からテーブル席の先にあるトイレに行こうとしている若い人の姿があった。

自分の履物を探している様子だった。

「俺のスリッパはいてるし!」と、その青年。

 

周りを見てみると、レジ前にスリッパを履いたおじさんがいる。

そのおじさんが、青年のスリッパを履いているようだ。

 

そのおじさん、追加注文で座敷からレジに来るときに、自分の靴ではなく、店のスリッパと勘違いして、青年の履きやすいスリッパを履いたのだろう。

その青年、おじさんがレジを終わるのを待った。

おじさんが、座敷に上がろうとするときに、

「おとうさん(父の意味ではない)、それ俺のスリッパ!」と青年。

 

「あっ、あっ、はい、どうぞ」とおじさん。

 

「はい、どうぞ」は違うんじゃないかな~と思う。

ひとこと、謝るべきだろう。

ちょっと慌てていたんだとは思うが・・・。

 

青年、怒るかと思ったが、さっさとそのスリッパを履いた。 

そして、トイレへ急いだ。

そして、ひとこと。

「スリッパ、温かくなっていて、良かった~」

にこにこ、しながらのひとことだった。

 

おじさんも追いかけるように、

「ごめんな~ぁ」とひとこと、謝っていた。

 

皮肉とも取れる青年のひとことだが、そうではなかっただろう。

でも、ひとこと謝ってくれよという気持ちもあったと思う。

青年が、何も言わずにトイレにいっていたら、おじさんが謝ることがなかったんじゃないかと思う。

見事なひとことだった。

へたに注意すると逆ギレされ、

それを恐れてなにも注意できない、

最近の世の中。

 

さりげないユーモアで、間違いを気付かせる、

注意したほう、されたほう、どちらも気分よく、

そんな言葉があふれて、世の中、丸くなったらな~。

そのスリッパ、今度はおばさんに履かれ、 

そして、トイレに・・・。

 

どうも、店のスリッパと間違えられやすい・・・。

  ひとことで  

    足もこころも

          温まり

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2006/11/13

味噌汁のわかめ

僕が、初めて「わかめの味噌汁」を作ったとき、

わかめを出来上がりのサイズで切ったため

煮えたところで、

 

巨大化し

 

大型のわかめの味噌汁が出来上がった。

塩蔵わかめというのだろうか? 塩で漬けてあるわかめだった。

 

知り合いの知り合い。 友達の友達。 

話の中で出てくると、以外に自分のことだったり、

架空の人だったりで、まず会うことのない人物。

 

その友達の友達に

とっても楽しい料理をする人がいる。

友達の友達なので、僕は会ったことがない。

聞いた話だ。

 

 

友達の友達である彼女は、

まず、わかめに付いている塩を洗わずに味噌汁にいれた。

だから、すっーーーんごくしょっぱい。

で、わかめを切らず、1本まんまをなべに入れた。

煮えたときには、大きく膨らみ、

 
 
 

鍋のフタを押し上げたそうだ。

  

食べてみたいとは思わないが、

見てみたい。 

わかめが鍋のフタを押し上げたところを。

  わかめ煮え  

    お鍋のフタを

          押し上げる

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ひとり暮らし

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2006/11/12

クマから守れ

今年は、クマの被害が多い。

山の木の実が不況なので、人里に降りてきて食料を探す。

柿もターゲットの一つ。

木になっている(気になっている)柿を、登って採って(食って)いくそうだ。

 

その対策として、木にトタンを巻く。

 

すると、途端にクマは登れなくなる。

 ・・・。

 

 

今日の記事は、これを書きたかったためであるといっても過言ではない。

  トタン巻き  

    途端に登れず

          柿 守る

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2006/11/11

ほめ言葉?

「腰痛にて休養」 以来、ペースは落としているが、まだ接骨院に通院している。

腰痛がひどいわけではない。 腰痛になる前よりも調子がよい。 

調子はよいが、前からあった症状で、股関節を動かすとあるところで、「カクン」となるときがあり、それを治療している。

今日もその治療に行ってきた。

僕が通っている接骨院は、院長、奥さん、娘さんでやっている。

アットホームな雰囲気でやっていて、患者さんとも色々世間話をしている。

今日は、ある食事処の話をしていた。

「○○だったら、前行ったことあるわよ」と奥さん。 

患者さんの話題になった食事処の事だ。

「○○で出て来るのは、うちのSちゃんぐらいの料理だったわよ」と奥さん。

「失礼な!」すかさず返す娘のSちゃん。

 

 

患者さん一同から、クスクスと笑いが起きる。

 

その店の料理は、旨いのか不味いのか?

Sちゃんの料理は、上手いのか下手なのか?

それに、Sちゃんの「失礼な!」は、誰に対して?

 

疑問(?)はあるが、可笑しかった。 

「それぐらい、Sちゃんの料理はうまいってことだろう」と患者さんからのフォロー。

 

「ふんっ、どうせ、わたしの料理は、けんちん汁か煮付けだけだから」と開き直りのSちゃん。

「けんちん汁、作れりゃあ大したもんだよ」と再び患者さんからフォロー。

もう、それ以降は、Sちゃんを上げたり、下げたり。

褒めたり、けなしたり。

 

 

治療を待っている間が楽しかった。

  同レベル  

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2006/11/10

キウイフルーツ

写真は、うちで採れたキウイフルーツ。

Dscf0006_5

採ったばかりなので、すごい硬い。 

一緒に仕事をしている先輩のもとに、実家からキウイフルーツが送られてきた。

ダンボール、一つ分。

 

早速、食べようと、食らい付いた先輩。

「んが、んが」と声を発する先輩。

キウイフルーツを口にしてもがいていた。

キウイフルーツに歯が突き刺さっさたままの状態。

キウイフルーツの硬さに歯が立たなかったようだ。

いや、突き刺さったので、ある意味歯が立ったことになる。

 

格闘の末、無事、キウイフルーツを取り出すことに成功した。

キウイフルーツには、先輩の歯型がしっかりと残った。

 

つい先日に知った事だが、

キウイフルーツは、樹上で成熟せず、収穫してもそのままにしておくと成熟しないのだそうだ。

成熟させるには、エチレンガスが必要で、りんご(エチレンガスを発する代表的な果物)等と一緒に袋に入れ、20℃ぐらいで数日おいておく事が必要なのだそうだ。

 参考:FAQ<美味しいキウイフルーツの食べ方を教えて下さい。>

先輩に送られてきたキウイフルーツは、成熟していないものだったに違いない。

  食らい付く  

    キウイに残る

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2006/11/09

忘れ物

昨日に続いて、今日も良い天気。 

正転だ。 昨日と同じ方向、右回りに順調に回っている。

同僚が、出張、あるいはちょっとお出かけをするとき、

「え~っと、忘れ物はないかな?」と独り言か、誰かに聞いているのか判別が難しい程度の音量で口走るときがある。(80%ぐらいは独り言だろう)

「忘れているから忘れ物なんだし、思い出したら、忘れ物じゃなくて、思い出し物、あるいは、忘れてた物になるから、きっと、忘れ物はないよ。」と、激励の意味を込めて応える僕。

どうでもいい会話なので、「そうだね」と応えて出て行く同僚。

ある同僚が小学生の時のこと。

彼は宿題を忘れてきた。 だが、先生に忘れたとは言いたくなかった(叱られるから)ので言い訳を考えた。

「学校に来る途中にヤギのがいて、ちょっと見ていたら、僕の持っていた宿題の用紙をヤギが食べちゃったんだ」と先生にのたまう彼。

大人になってから、その彼と知り合ったのだが、彼はいまだに

「うまい言い訳だったんだけどな~ぁ、先生が全然信じてくれなくて、すんげぇ、怒られた」という。

全然、うまい言い訳だとは、思わない。

もし、子供の頃、その事を聞いたらどう考えただろう。

うまい言い訳だと思えただろうか・・・。

  忘れ物  

    反省よりも

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2006/11/08

無精髭

昨日は、冬間近のような天気だったが、今日は晴天。

 

車をディーラに持って行き、点検を受けた。

ついでに、スタッドレスタイヤに交換してもらった。

多少早い気もする。

が、スタッドレスタイヤは、3シーズンほどしかもたない。 

雪道での性能を維持できないのだ。

多少、タイヤの減りが早くなるかもしれないが、3シーズンで使い切るわけではないので、問題ない。

以前、仕事が忙しくて夜遅くまで、あるいは徹夜だったりすると、よく無精髭にしてしまっていた。

けっこう見た目に汚いのだが、気にせずほったらかすことが多かった。

 

あるとき。

例によって無精髭のとき。

 

廊下を歩いていると、仲のよい、毒舌の営業マン(年上である)が向こうから歩いてきた。

 

軽く会釈をしながら

「どうも」と僕。

 

彼は、僕の顔を見ながら、突然、

「どっちが上か下か、はっきりしろ」と叫んだ。 

それほど大きな声でもなかったが、僕にはそんな感じに聞こえた。

「えっ」と僕。

言っている意味はすぐわかった。

僕の髭の量が髪の量に勝るとも劣らないように見えたのだろう。

(漢字で、髭と髪を書くと、どっちがどっちだか判りにくいな~ぁ)

 

何度か書いたが、僕は、こんな頭をしている(髪切りましたを参照)。

「ひどい」と思いながらも、その思いつきに感心した。

 

自分のことを言われた割に、笑わせてもらった。

仕事の疲れを吹き飛ばすくらい笑わせてもらった。

 

のちのネタにしようと思った。

そして今、ネタになっている。

  無精髭  

    頭の上下を

          はっきりしろ

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2006/11/07

専門用語

今日は、一日中、雨、風で天気が悪かった。

夕方には、雷も鳴り、雨があられに変わるときもあった。

もう、冬間近だ。(マジか!)

インターネット、パソコン、携帯電話の普及に伴って、その用語も普及してきた。

 

もう何年も前になるが、パソコンショップのビルに行ったときの事。

エレベータに乗ったところ、エレベータの操作パネルのところに注意書きがあった。

正確には覚えていないが、だいたい、こんな感じ。

『階を間違えた場合は、ダブルクリックで、キャンセルできます』

 

まず、エレベータでの押した階を変更する事ができるようになったことをすごいと思った。

それにもまして、すごいと思ったのは、

説明に「ダブルクリック」、「キャンセル」を使っていたこと。

さすがパソコンショップ。

と、感心した。

 

今では、インターネット、メール、メールアドレス(メルアド)、クリック、コンピュータウイルス、アドレス(URL)、ホームページ、ブログ・・・。 多くの用語が、TVコマーシャル等で、普通に話されている。

それだけ、インターネットやパソコンを使う事が生活の基盤に近づいている事なんだろうと思う。

  エレベータ  

    ダブルクリックで

          キャンセルし

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2006/11/06

殺人現場

「どうだ、死因はわかったか?」 遅れて到着した警部が叫んだ。

「あっ、警部。 それが、まだ、はっきりしなくて」と先に到着していた若い刑事が答えた。

「そうか。」そう答えながら、警部は、うろうろ現場を見ていた。

 

 

「死因がわかった。」と警部が突然叫ぶ。

 

「えっ!」みんな同時に声を上げた。

 

「ちょっと、静かにしてくれないか」 と警部。

みんな、思わず仕事の手を止める。

ざわめきが静寂に変わる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「しぃ~ん」

 

 

「警部、いい加減にしてください。」若い刑事が怒った。

  寒いのは  

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2006/11/05

「まだかなぁ」

今日は、いつもより長いなぁ。

何してんだろう。

早くしないと、また、しかられちゃいますよ。

僕がしかられるんじゃないから良いけど。

 

また、おばあちゃんの世間話にでも付き合ってるのかなぁ。

それとも、切れた電球でも換えてんのかなぁ。

 

まったく、何してんだろう。

 

「まだかなぁ」

 

おっ、やっと出てきた。

また、僕の主人は、ニコニコしながら言い訳を言うんだろうな。

僕に向かって。

 

「いや~、おばあちゃんにつかまっちゃって」と僕のご主人。


ほら、思ったとおり。

僕に言い訳してもしかたがないのに。

これも、いつもの事。

 

でも。

僕は、そんな主人の笑顔を見るのが大好きだ。

 

やっと次の配達だ。

 

「さあ、しっかりこいで下さいよ」

「僕のご主人様」

 

ゆっくりと、車輪が回り始めた。

 


本記事は、郵便屋さんをモチーフにした。

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2006/11/04

ニュース

テレビを何気なく見ていた。

「1時のニュースです」とアナウンスを聞いて、余計な事を考えた。

 

『一時のニュース』

 その場しのぎではない、しっかりとしたニュースにして欲しい。

 

『虹のニュース』

 雨上がりには、ホッとできるニュースが聞けるかもしれない。

 

『惨事のニュース』

 時には、楽しい話題もながして欲しい。

 

『余事のニュース』

 片手間ではなく、しっかりとやって欲しい。

 

『誤字のニュース』

 あまり、間違えないで欲しい。 

 

『くじのニュース』

 ひとときでも、夢をみていたい。

 

『従事のニュース』

 今日は、どんな仕事に携わる人を見れるのでしょうか?

 

『自由に字のニュース』

 テーマが決まっていないのが好い。 時には、すごい字を見れることがある。


特に意味はない。

  ちょっとした  

    きっかけ すぐに

          妄想に

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2006/11/03

風邪かな?

今日起きたら、何となく咳き込んだ。

朝飯を食い終わったら、今度は鼻水まで。

風邪かなと思った。

薬は飲みたくない。 昼ごはんの後、小一時間ほど横になった。

思いもかけずぐっすり寝たようだ。 ちょっと頭がぼんやりしたが、

風邪と思われる症状は、ずいぶん軽くなった。

 

「風邪かな?」と思ったら早めに休養をとるに限る。

とれないときもあるが、休養を急用にしたほうがよい。

 

「風邪薬」は、風邪を治すためではなく、

風邪の症状を抑えて、

しっかり休養を取れるようにすることが目的だと聞いた事がある。 

しっかり休養し、本人の自己治癒力で風邪に打ち勝つのだそうだ。

確かにそう思う。

 

よく、「馬鹿は風邪をひかない」という。

多分間違い。

 

「馬鹿は風邪をひいてもわからない」 これで、どうだろう。

 

風邪のひきはじめのうちに、休養をとって、対処すれば大事にならない。

だから、自分の身体の事には敏感になろう。

そんな風に解釈している。(個人的な意見)

  ひきはじめ   

    急いでしよう

          休養を

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2006/11/02

焼酎お湯割り

今週に入ってから、肌にはりつく空気の感触が変わった。 

冬に向かっている空気。

 

こんな季節は、焼酎のお湯割が好い。

焼酎は芋。

   焼酎の美味しい湯割の作り方

 

お湯割りにすると芋の甘い香りが立つ。

この香りが苦手という人も多い。

僕も初めて芋焼酎を口にしたときはそうだった。(20年ほど前)

 

でも、すぐ慣れた。

慣れてしまうと、寒い季節には、この香りが恋しくなる。

最近の芋焼酎は、マイルドになり、強烈な香りがない。

残念な事だ。

 

初めてのときのような、強烈な香りの芋焼酎を飲みたい

と思う、「今日子のゴロ、走った、走った、一塁セーーーフ!」

 

 

ではなく。今日この頃。

  甘き香が   

    湯気で膨らみ

          舌 おどる

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湯気が奏でる香

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2006/11/01

フレーズの足算

下記の写真は、「柿の日」の続き。 干柿の途中経過。ほぼ、干柿の形。

Dscf0002_7

Dscf0004_3

 

フレーズ、ことわざとか慣用句等の足算をしてみた。

 

二度あることは三度目の正直

 

地獄に仏の顔も三度まで

 

ちりも積もれば大和撫子七変化

 

人生楽ありゃ雲隠れの術

 

能ある鷹は爪の垢を煎じて飲む

 

当たるも八卦、当たらぬもハッケヨイ、のこった、のこった

 

焼け石に水入らず


特に意味はない。

  意味もなく   

    言葉と言葉

          くっつける

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