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2006/11/21

中国語での外来語

2002年、中国福建省アモイ市に滞在していた。 

実は、2001年の10月ぐらいから、滞在していた。(実はというほどのものでもない)

 

下記の写真は、お馴染みのファーストフード店。

店の名前が面白いと思い撮影したもの。

この店の名前は、発音で中国語に当てはめたもの。

漢字の意味は考慮されていない。(と思う。 自信なさげ…)

Dscf0002_8

Dscf0004_5


大きな地図で見る

外来語を中国語にするには、2つの方法がある。

・発音で中国語を割り当てる

・意味で中国語を割り当てる

先ほどの写真は、前者。

2002年の4月ごろ、DVDプレーヤを購入した。

以来、DVDの観賞にはまっていく。

当然のように、ほとんどのDVDで、日本語の音声、字幕は無い。

 

英語で音声を聞きながら、中国語の字幕を目で追っていく。

大変そうに思うが、けっこう楽しい。

 

ストーリーを知っているものは、ちょこちょこと英語も聞き取れる。

中国語の字幕も、完全な意味はわからないが、漢字を頼りに意味を考える。

この字幕から憶えたはずの中国語も多くある。 (『はず』といっているのは、今、思い出せないから、本当に覚えたのかあやしいから…。)

 

マトリックス」を見たときのこと。

エージェントが、主人公であるアンダーソンを呼ぶ。

 

「ミスター、アンダーソン」

 

字幕に現れた中国語は、

 

「安藤先生」

 

ミスター        -> 先生

アンダーソン -> 安藤

と変換されているのだ。

 

思わず、

「ハイ、安藤先生、質問があります」

と元気よく手を上げたい気分だった。


ここで、中国語の「先生」の使い方を覚えた。

外来語を中国語にする方法だが、もう一つあった。

・意味、発音、両方から中国語を割り当てる。

僕にとっては、その代表選手(と思われる)は、

  ハッカー -> 黒客

元来、ハッカーは、高度な技術(特にコンピュータに関した)をもつものを示し、ネットワークにもぐりこんで破壊活動をするものではない。

破壊活動をするものは、クラッカーと呼ばれている。

ハッカーとクラッカーは、区別して使うべきだと思うが、破壊活動をするものもハッカーと呼ばれているのが現状だ。

「黒客」と書くと、怪しい、クール、悪、高度な頭脳などのイメージが詰まっているように思える。

現状のハッカーを見事に表現していると思った。

発音も英語のハッカーに似ている。 日本語のハッカーと比べるとけっこう違うが・・・。

  アンダーソン  

    実は、あなたは

          安藤先生

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コメント

看板・・・又、異様な感じですねwww
ケンタッキーの方が・・・
威圧感があるように思いますw

投稿: PASERI | 2006/11/22 18:28

すもーるげーとさんは中国にもいらしたんですね。ますますもって、謎の人物です。

投稿: kazz | 2006/11/22 23:16

>PASERIさん
見慣れている看板なのに、漢字だけで書かれているので、「おっ」という感じがしました。

投稿: すもーるげーと | 2006/11/22 23:34

>kazzさん
中国には、1年半ほどいてました。

僕がなぞの人物ですか?

ほめられちゃった。

投稿: すもーるげーと | 2006/11/22 23:41

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