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2008/03/02

氷の山

今日は、天気がものすごく良く

春の気配といった感じ。

 

暖かかったので、玄関先に張り付いた

氷を除去する覚悟を決めた。

春を掘り出す~氷割り」に刺激されたからでもある。

もとは、雪だが、融けて凍って、融けて凍ってを繰り返し、

分厚い氷となったもの。

一番厚いところで、20cmほどにもなったので、

やり始めたら、全部やらないと車が通れなくなる。

鍬のようなもので、氷を割っていくのだが、

割れ始めると(我、始めると)バカスカ割れて楽しくなる。

そのうち、いかに大きな塊で除去するかやってみたくなる。

 

と、やってみたのがこれ。

立ち上がった氷

「こおりゃ、すげえ」

高さは、約90cmか。

厚みがあるので、自立する。

 

立てるのが精一杯で、持ち上げられない。

 

反対側から見たのがこれ。

迷山

何とか山。そんな感じ。

 

すぐ脇が堰なのだが、重くて動かせられない。

 

バタンと倒すと、僕にも持てるサイズに割れた。

ボンボン堰に放り込む。

 

一時間半ほどで、作業完了。

 

雪が降る前の路面が見えて

なんとなく春の兆し。

  氷割り

     路面が見えて

          春の気配

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小さな日常」カテゴリの記事

コメント

氷割り、お疲れ様でした。

春が近くなると、やらずにいられなくなる作業ですね。
これで春もグ~ッと近付いてきますよ。

私は作業の後、2日間ほど腕や手のひらが痛くて大変でした。
手が震えて字もかけないし・・・。

すもーるげーとさんは今日あたり大丈夫でしょうか?
お大事に。

投稿: TOKIRATTY | 2008/03/03 13:09

>TOKIRATTYさん
氷割り以来、車で、スムーズに玄関先を通れるのを快感にしています。(笑)

この作業の後というよりは、今シーズンの雪ぬけで肘の関節が、少しダメージを負ったようです。
一応、普段と同じように過ごしてます。

投稿: すもーるげーと | 2008/03/04 00:14

大変な作業ですね。

こんなに大きな氷の山を、どうやってこの車の上に乗せたのかとそちらの方が気になってしまいました。
車そのものがスコップのようになっているのでしょうか?

それにしても、足、腰、腕は大丈夫ですか?

昔の人は、こういうのを冷蔵庫代わりに使ったのでしょうね。氷室に入れて。

すもーるげーとさんも何かに使えませんか、これ?

投稿: こまち | 2008/03/06 19:43

>こまちさん
氷の塊というより、氷の板です。
それから、車の上には乗せてないですよ。小さく割って、堰に流しました。

車が通れなくなるというのは、氷を全て除去しないと20cmもの段差ができて、タイヤがつっかえるだろうという意味です。

足、腰は、大丈夫ですが、肘に若干ダメージを受けました。

なんかに使えるかな~。とりあえず、僕は、ブログのネタに使いました。

投稿: すもーるげーと | 2008/03/08 15:09

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