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2008/07/31

また、間違い電話

間違い電話のように、電話をするのが気が重かったとき。

 

ようやく、電話に手が伸びて、外線ボタンを押そうとした。

 

突然、その電話が鳴った。

僕の頭はパニック!

何か電話の操作を間違えた!

すぐに受話器を取った。

間違い電話の情景が浮かぶ)

何を思ったか、すぐに受話器を置いて、

電話を切ってしまった。

 

僕の操作のミスではなく、単に社内の電話だった!

 

すぐに電話が鳴った。

今度は冷静に受話器を取る。

「はい! ××課です。」 いつも通りに応える。

「君のところでは、とった電話をすぐに切るのかい?」とお見通しの様子。

「すいません、ちょっと手が滑ってしまって」と、とりあえずの言い訳。

22才の若手の頃の苦い想い出。

 

いまさらだが、ごめんなさい m(_~_)m

  パニックで  

     とった電話を

                     すぐに切る

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間違い電話

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2008/07/30

偉業

イチロー選手が、日米通算3000本安打を達成した。

日本のプロ野球選手で、3000本安打を達成したのは、

3085安打の張本勲選手に次いで、二人目とのこと。

この3000本も通過点で、更に4000本を目指しているのだろう。

一路を進んでいる。

 

テレビのニュースで、アナウンサーが「偉業ですね!」と言っていた。

そう思う。 

 

 

「いきしちにひみいりい」とつぶやいてみた。

 

『い行』

大違い!

  3000本  

     イチロー 一路を

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2008/07/29

間違い電話

まだ、会社で新人と呼ばれていた頃。

社外に電話するときというのは、ものすごく緊張した。

 

僕が席にいない間に、あるお客さんから電話が来ていた。

「戻ったら、電話ください」との伝言。

電話をしなければいけないが、気の進まない相手。

仕事だから、気が進まないなどと言えないが、

気が重い。

 

どう話そうか、考えながら、憂鬱な気分にどっぷり浸っていた。

のろのろと電話に手を伸ばし、外線ボタンを押そうとした。

 

突然、その電話が鳴った。

僕の頭はパニック!

何か電話の操作を間違えた!

すぐに受話器を取り、

「すみません! 間違えました。」ひとこと叫んで、

受話器を戻した。

 

一呼吸おいた後、冷静になった。

 

受話器から聞こえてきた声を思い返した。

「購買の○○です。」

 

僕の操作のミスではなく、単に社内の電話だった!

 

すぐに電話が鳴った。

今度は冷静に受話器を取る。

「はい! ××課です。」 いつも通りに応える。

「購買の○○です。」と、さっきの声。

「△△さんお願いします。」

「お待ちください!」と、

さっき突然電話を切ったことは無かった事の様に

受け応える。

 

購買の○○さんもびっくりしたと思う。

電話をかけて、相手が出たと思ったら、

「間違えました」の声で電話が切れたのだから。

 

いまさらだが、

購買の○○さん、ごめんなさい m(_~_)m

  パニックで  

     「間違えました!」と

                     うけこたえ

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留守電のミステリー

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2008/07/28

藤瀬さん

僕は、藤瀬さんが苦手だ。

今は、だいぶましになったかもしれない。

「藤瀬さん」と、声をかける機会がなくなったので

本当に、ましになったかは定かではない。

 

けっして、藤瀬さんが悪いわけではない。

すべて僕が悪いのだ。

 

以前、職場に藤瀬さんがいた頃、

「藤瀬さん」と呼びかけようとして、

「ふじしぇしゃん」になっていた。

 

「三車線」が「さんしゃしぇん」になる感じ。

 

「なんで、幼児語やねん」とツッコミが入りそうなので、

 

正しく発声できるように、一音一音を意識して

発音するよう練習した。

 

その成果でだいぶましになったと思う

が、自信はない。

 

藤瀬さんへの電話を取り次ぐときなど、

「藤瀬ですね、少々お待ちください」と答え、

一呼吸おいて、一音一音を意識し、

「ふ・じ・せ・さ・ん」と少々離れた場所にいる

藤瀬さんに向かって呼びかけた。

 

藤瀬さんへの呼びかけは、

若干の緊張感が必要だった。

 

ここ何年か、藤瀬さんに会う機会がないので、

呼びかけたことがない。

 

藤瀬さんには、申し訳ないと思っているので、

今も時々発音練習をする。

「ふじせさん」

「ふじせさん」

「ふじせさん」

 

 

繰り返す!

藤瀬さんが悪いわけではない。

すべて僕が悪いのだ。

  藤瀬さん  

      悪気はないけど

                    ふじしぇしゃん

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2008/07/27

続・必殺技

必殺技」の続き。

その必殺技は、一部の人達に微かに浸透した。

 

当時は、一人に一台のパソコンがあるわけではなく、

課に一台とか、部に数台とか。

 

だから、常に使えるわけでなく、時間の割り振りが必要になる。

 

いつものように、フロッピーディスクを数枚持って、

パソコンの前でファイル探し。

また、目的のファイルが見つからず、「必殺技」を繰り出そうとする。

「ディスク・チェーンジ」と独り言。

 

 

「よし、ディスク・チェンジ!」

復唱が聞こえる。

 

僕の後ろで、3人が復唱し、思い思いの適当なポーズを決めている。

まるで、「戦隊ヒーロー」だ。

あと一人いれば完璧だ。

(戦隊ヒーローは五人が基本。 スーパ戦隊百科が勉強になる)

 

後ろで、復唱していたのは、次にパソコンを使いたいなと

思って待っていた人達。

なにも、3人で待っていなくとも・・・。

しかも、「必殺技」を復唱するとは・・・。

  必殺技  

      仲間が集い

                    完璧に?

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必殺技

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2008/07/26

必殺技

最近は、フロッピーディスクを使うことはほとんどなくなった。

 

僕が、社会人になって仕事をし始めたときは、

よくフロッピーディスクを使っていた。

仕事を重ねていくと、フロッピーディスクが増え、

ファイルを探すのに、よく手間取っていた。

僕の管理の仕方が悪いだけのことだが・・・。

 

ある日、あるファイルを探すため、パソコンにフロッピーディスクを入れ、

目的のファイルがあるか確認していた。

このディスクに入っているはずと思い、確認していたのだが

見つからない。

 

「おかしいな~。 このディスクだと思ったんだけど・・・。」と思わず独り言。

しばらくの間、ディスクの中身を確認する。

やはりない。

「しょうがない、必殺技だ!」とまた独り言。

 

「えっ? 必殺技?」と近くにいた同僚。

 

せっかく反応してくれた同僚にはかまわず、

 

「ディスク・チェーンジ」と、

必殺技を繰り出すとき風に、

二人言ほどの音量で叫びながら、

 

パソコンに入れていたフロッピーディスクを取り出し、

別のフロッピーディスクを入れた。

 

「必殺技って・・・。」と、ほんの少し呆れ顔の同僚。

 

 

 

その後、必殺技である「ディスク・チェンジ」を何度か使い

目的のファイルを見つけるに至った。

 

流石、必殺技「ディスク・チェンジ」。

 

 

 

いや、必殺技なら一回で、決まって欲しいか。

  あれ? ファイル!  

         必殺技を

                    くりかえす

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得意技

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2008/07/25

通信簿

ブログ通信簿」が話題になっているようだ。

このブログの結果は以下の通り。

Tushinbo_imgrb

通信簿なんて何年ぶりだろう。

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2008/07/24

またもや地震

もうすぐ寝ようかと思いながらテレビを見ていた。

窓がガタガタ。

風か?

いや、揺れている。

地震?

 

それほど、大きくはないが、長い。

長く感じたのかもしれない。

 

テレビのチャンネルを「NHK総合」に。

震源地が岩手と聞いてビックリ。

先月も地震だったのに・・・。

 

僕のところでは、これですんだが・・・、

 

被害にあわれた方に、心よりお見舞い申し上げます。


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2008/07/23

もしかして

ネットが便利になったので、思いつくとすぐにネットで検索してしまう。

主に使っているのはGoogle

 

ときどき、ムフッ、ヨシッ、オォって感じを受けるときがある。

それは、検索結果画面の先頭に「もしかして:・・・」が表示されたとき。

例えば、「家政婦は見た!」から

「家政婦は三田佳子」、

「家政婦は三田寛子」、

「家政婦は三田村邦彦」なんて、言葉を連想したとき、

きっと、思いついた人はいるだろうと思って、

家政婦は三田」あたりで検索する。

すると、検索結果の先頭に「もしかして:家政婦は見た」が表示される。

 

有名人の名前をひらがなでけんさくすると、「もしかして」で、漢字表記されたりする。

多少の勘違いや漢字変換の間違いも「もしかして」で修正してくれる。

この機能を「もしかして機能」と呼ぶようだ。

 

数独」を「吸う毒」で検索。

ペットボトル」を「ペットボルト」。

あまり、いい例が出てこないな~。

  勘違い  

     もしかして機能で

                    指摘され

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2008/07/22

Q

以前、中国のアモイに行っていたときのこと。

 

日本語ぺらぺらの中国の方にお世話になっていた。

その方の知人のPCの調子が悪いとのことで、

僕も同行して知人の家に行った。

 

PCをいろいろ操作し、あるソフトのキーコードが必要になった。

知人の方が、読み上げ、僕が入力する。

「A・S・D・F・G・T・R・E・W・Q」

僕は、「Q」が聞こえたとたん叫んだ、

「ちょっと待って!

 今の『キュー』は、アルファベットの『Q』?

 それとも、数字の『9』?」

 

びっくりして、読み上げを止める読み上げの方。

横で見ていた、僕がお世話になっている方、

「彼は、日本語を知らないから『9』を『キュー』とは読まないよ」

と、冷静なお言葉。

 

なるほど、それもそうだ。

再び、読み上げが始まり、僕は入力をする。

無事終了。

詳細は覚えてないが、無事、任務は終了した。

  「Q」と「9」  

     日本語読みだと

                    勘違い

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2008/07/21

店員さん?

工具」で、書いたようにDIYショップ、ホームセンターを

ブラブラするのが好きだ。

 

あくまで、客としてブラブラするのだが、

何度か、店員と間違えられて、声をかけられた。

つい先日、子供に物の場所を尋ねられた。

よく知っていたので、教えてあげた。

その後、その子は、僕が店員でないことに気付いたようだ。

照れくさそうに去って行った。

 

そういえば、100円ショップでも

店員さんと間違えられて、声をかけられたことがある。

 

なんか、そういうオーラでも発しているのだろうか。

  店員さん?  

     知ってはいるけど

                    お客だよ

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2008/07/20

「さん」付け

以前、ず~っと以前、仕事で台湾に行ったときのこと。

初めての台湾だったが、台湾のホテルまで一人での行動。

他のメンバーとは、現地ホテル集合。

不安はあったが、トレーニング中の英語を使うチャンスと楽しみでもあった。

 

台湾の空港からホテルまでは、タクシーでとの指示を受けていたので、タクシーを使う。

 

そのタクシーの運転手、英語が全然通じない。

当時の僕は、中国語を全く知らなかったので、会話にならなかった。

 

ホテルまで、高速道路を使って、一時間あまり。

会話の無い時間が、ゆっくり流れていく。

どこへ連れて行かれるか不安だったので、ウトウトもできず。

高速を降りて、ホテル近くになると、地図を見せろという。(そう感じた)

なんだ、ホテルの場所を知らないのか。

不安がありながらも無事にホテルに着いた。

 

さあ、英語で話すぞと意気込んでフロントに向かい

英語で、部屋を予約してあるとのことを伝えた。

返ってきたのは、

「すもーるげーと様ですね。」と日本語。

意気込んで、英語を使ったのが馬鹿らしいくらい。

その後は、日本語で。

まあ、いいか。 

 

その日は、仕事がないので、さっそくホテル近くを散歩。

本屋を探したが、見つからなかった。

 

ホテルのフロントで聞こうとホテルに戻った。

 

ホテルのスタッフからは、「おかえりなさい」と日本語。

英語で聞こうかと思ったが、日本語で挨拶されたので、日本語で聞いた。

「この辺に、本屋さんはありますか?」

 

スタッフは、「少々お待ちください」と言い、コンピュータの端末の前に。

ちょっと操作した後、

「ご一緒に・・・」と聞いてきた。

 

少し間が空いたが、ピンときた。

そして、あらためて、英語で聞いた。

「Are there book store around here?」

(多少の間違いは気にしないで)

ホテルのスタッフは、「あっ」と思いついたように、

地図を指し示しながら、本屋の場所を教えてくれた。

「ありがとう。 Thank you」と言って、その本屋を目指した。

 

僕の間違いは、本屋に「さん」を付けたこと。

ホテルのスタッフは、誰か人のことだと思い

端末で、宿泊客の名前を調べたのだろう。

 

本屋に「さん」を付けるとは…。

うかつだった。

  「さん」付けで  

     本屋も宿泊?

                    大間違い

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2008/07/19

エコ

最近、「エコ エコ エコ」と騒がしい。

「エコ エコ エコ」で思い出すのは「エコエコアザラク」。

まるで、呪文のようだ。

 

「エコ」を掲げて、キャンペーンなどが催されるが、

そのキャンペーンをやらないことの方が

「エコ」ではないかと思ったりする。

 

「エコ」をコマーシャルするのに使用するエネルギーは?

エコバックを生産するのに必要なエネルギーは?

エコカーの開発に使用したエネルギーは?

風力発電機を作るのに必要なエネルギーは?

太陽電池を作るのに必要なエネルギーは?

 

と、知らないことばかりで、一概に言えないと思うが、

「エコ」を食い物にしたビジネスもありそうな気がする。

 

言葉だけの「エコ」では、「エゴ」になってしまう。

そうならない「エコ」にしなければ。

  ちまたでは  

     エコ エコ エコ と

                    むだづかい?

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2008/07/18

工具

DIYショップとかホームセンターとかで、

工具をブラブラ見ているのが好きだ。

何かを探しているわけではなく、ただ見て楽しむ。

 

これは便利と思うと、つい購入してしまう時もある。

もちろん、サイフの許す限りだが。

 

せっかく購入した便利そうな工具だが、

使う状況にならなかったり、

持っていることを忘れたり、

もともと持っていた工具のほうが使いやすかったりと

諸事情により使う機会を失う場合がある。

  

これを

「工具 執行 妨害」

とよんでいる。

  せっかくの  

     工具の執行

                    妨害され

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2008/07/17

お粥

曽祖父が、お粥を食べていた。

それが、僕にとっての曽祖父が生きていた最後の姿。

幼い頃の記憶。


小さい頃、夏休みに親戚の家に遊びに行ったとき、

僕は、熱を出し、せっかく遊びに来たのに

安静に寝ることに。

 

親戚の人が、僕にお粥を作ってくれた。

 

そのお粥をみて、僕が一言

「おじいちゃんは(曽祖父)、お粥を食べて死んだんだよ」


これは、僕の記憶というより、

後で聞いてから僕の中にできた記憶。

子供の一言は、強烈だな~。

  親切を  

     無邪気な心が

                    グサリ 刺す

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2008/07/16

懐かしい感触

とあるプロジェクトが暗礁に乗り上げているときの事。

プロジェクトの参加メンバーは、一室にこもり対策を考える。

 

まず、各自が抱えている問題点を洗い出す。

部屋の壁に大判用紙を貼り、そこに問題点を書き出す。

僕が座っている席のすぐ背面。

 

プロジェクト・メンバーの女性が大判用紙に書き込みに僕の背面に。

 

ふと、懐かしさがこみ上げる。

なに?

 

僕の背面にいる女性の美しい黒髪が、

僕の頭部を覆っていた。 

(どんな頭か「髪切りました」を参照)

 

たまらない感触。

忘れていた感触。

もったいないほどの感触。

 

ほんのひとときの幸せ。

  懐かしさ  

     頭部 地方を

                    覆いつくす

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2008/07/15

梅を収穫

家の畑には、梅の木が、約2、3本ある。

この時期に収穫する。主に梅干を漬けるため。

 

木全体を見て、「あぁ、けっこう、なっているな」と、

脚立を持って、木の下に行く。

まず、手の届く範囲の梅を採る。

手が届く範囲がなくなると、脚立を使う。

木の下から見上げ、脚立の置き場所を考える。

なるべく、一回で多くを取れるように、邪魔な枝がないようにと。

脚立に上り、梅を採ろうと辺りを見回す。

 

 

ない!

梅がない!

下から見たときに、あったはずの梅がない。

 

葉に隠れたり、葉と同化している。

枝をどけたり、身体をひねって見る角度を変えて

ようやく見つける。

1つ見つかると、見えてなかった梅が浮かび上がってくる。

下からは、見えていたのが、

脚立に上ると途端に見えなくなる。

毎度、毎度、分かってはいるのだが、罠にはまる。

 

 

そういえば、人生でも同じようなことがある。

目指しているときは、明確に見えていた目的なのに、

そこに達すると目的を見失ってしまう。

 

食べる人を喜ばせたくて、料理人になったのに、

そこそこ成功すると、人を喜ばせることより

金を儲けることが目的になって、不正や偽装を行ったり。

誰もがと言うわけではないけれど、最近のニュースでよく聞く。

料理人に限らず、いろんな職業で。

 

金儲けが悪いわけではない。

金儲けが目的になって、不正を行うことが問題。

 

あるいは。

 

トイレを目指して頑張っているときは我慢ができたのに、

トイレを見つけ、いざ個室に入ると急に我慢の限界に達する。

今まで、あんなに我慢できていたのに・・・。

 

ちょっと、たとえが違っているか・・・。

 

下から見たときの映像を上手くイメージできると、

脚立に上がってからもけっこう見つけられる。

 

『初心忘れるべからず』だろうか。 

などと、教訓になりそうな、ならなさそうなことを

梅を採りながら、ぼんやりと考えた。 

  えがいてた  

     夢 目的 を

                     いつまでも

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2008/07/14

シングル

先日の『ツインとダブル』で思い出した。

 

以前、絶対に二人部屋には泊まらない同僚がいた。

泊まるんだったら絶対シングル。

そうでなければ徹夜するくらい。

旅館などでも一人部屋でないとだめだ。

 

「個室に固執」

 

時には、部屋の予約に四苦八苦したようだ。

  宿泊が  

     個室に固執で

                     四苦八苦

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宿泊

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2008/07/13

ツインとダブル

ホテルのツインダブル

ふっと、どっちがどっちか分からなくなるときがある。

 

社会人になりたてのころ、

先輩と一緒に出張に行くとき、

宿泊費を少しでも安やすくしようと、

二人部屋に宿泊することをしていた。

 

ある出張のとき、

僕がホテルを予約しようとして、

先輩に確認した。

「いつものように、部屋はダブルでいいですよね!」

 

「ダブル? ツインだろ! ツ・イ・ン!」

すごい勢いで怒鳴られた。

 

この会話が聞こえた人達。

無言でニンマリ。

 

いや~!

恥ずかしかったな~!

  似たような  

     ダブルとツインが

                     大違い

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2008/07/12

帽子

陽射しが強くなってきて、帽子が必要な季節。

熱中症の予防ではなく、日焼け防止。

 

厳密には、この季節に限らず、年中必要。

 

以前、トライアル(オートバイ)のレースを見に行ったときのこと。

トライアルのレースは、自然の野山で行われることが多く、

観戦するのは、ちょっとしたピクニック気分である。

 

晴天に恵まれた中、レースに夢中になって、

帽子をかぶることを忘れて観戦していた。

 

首筋がひりひりしてきたのを感じ、

ふと頭部が気になり手で触れた。

 

時すでに遅し!

頭部が日焼けでひりひりする。

 

その後、帽子をかぶったが、日焼け防止には役立たず。

 

家に戻ってから、汗を流そうとシャワーを浴びた。

頭を洗うのが痛い。

鏡を見ると、頭部が赤い。 真っ赤!

 

僕の皮膚は、日に焼けると、赤くなるほう。

何日か、頭部が赤くひりひりすることが続いた。

 

やっと、ひりひりしたのがなくなると、

今度は、皮が剥けてきた。

 

きれいに、一気に剥けてしまえばいいが、

日焼けで皮膚が剥けるのは、大概、まばらだ。

 

期待通り、僕の頭部の皮膚もまばらに剥けてくる。

微妙に模様がついた頭部。

頭髪の日をベースにコーヒーの染みがついた感じ。

プチ ゴルバチョフといった感じだろうか。

 

ちょっと人前に出るのが恥ずかしかった。

 

以来、頭部の日焼けには気を使い、

日焼け防止に帽子をかぶるようにしている。

 

あらためて、髪の大切さを思い知った。

  気をつけよう  

     カミが 見放す

                    頭部地方

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2008/07/11

GYAFUN

コン、コン。 扉をノックする音。

「どうぞ!」

 

「先生、こんにちは。」

 

「やあ、君か。 ちょうど良い所に来てくれた。」

 

「何ですか?」

 

「この紙に書いてあるローマ字を読んでくれ。」

 

紙には、『GYAFUN』の文字。

 

 

 

 

「『 ギャ、  フ、   ン 』、ですか?」

 

「よし!」とガッツポーズ

 

「何か?」

 

「いや、初めて人に『ギャフン』と言わせたことに喜びを感じているんだよ。

  なかなか、『ギャフン』と言ってくれる人がいないから、

    どうやって言わせるか考えていたんだ。」

 

「そんな、くだらないことを考えていたんですか?」

 

「もっとも、『ギャフン』は、言い負かされて言葉もでない様子ともいうから、

『ギャフン』と言うこと事態、おかしいかもしれないけど。」

 

「私が、いい、かもにされたってことですね」

 

「ちなみに、もし、君が『ジー、ワイ、エー、エフ、ユー、エヌ』って読んだら、

 僕が、『ギャフン』と言おうと思っていた。」

 

「もう好きにしてください。」と、ため息。

 


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2008/07/10

五目定食

とろろ定食」の続き。

 

「とろろ定食」、「山かけ定食」の後、二名分の定食が運ばれてきた。

これで、五人のうち、4人の注文したものが出揃った。

五人分が揃うまで待つことなく、来た順番に食べ始める。

 

しばらくしても、五人目の定食が運ばれてこない。

ちょっとイライラした様子。

 

「何、めんどくさい物、注文したんだっけ?」と聞いてみる。

「五目定食!

 最初に出てくると思ってた」との答え。

おそらく、五目御飯+何かだろうと想像。

 

「それって、五目(ごもく)定食じゃなくて、

     五目(いつつめ)定食じゃないの」と、

イライラを軽減させるよう、フォローの台詞。

 

食事中の三人。

箸をとめて「うまい!」と合唱。

定食ではなく、台詞が。

 

そうこうしているうちに、いつつめの定食が運ばれてきた。

六人で来れば、最後にならなかったかも。

  なぜ遅い?  

     読み方 かえれば

                      五番目に

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2008/07/09

とろろ定食

長野で仕事をしていたときのこと。

 

職場の五人で昼食を食べに、会社近くの食堂に行った。

 

僕は、この食堂に来ると、約73.258932%程の確率で、

「とろろ定食」を注文する。

 

もちろん、注文しただけでなく、ちゃんと食べるし、代金も払う。

時には、代金を払わないこともあったけど。

もちろん、おごってもらった時のこと。 食い逃げではない。

 

「とろろ定食」は、いわゆる「とろろかけご飯」で、

ご飯、とろろ、味噌汁、小鉢、漬物で構成される。

とろろは、ご飯と別の皿に盛られているが、当然、ご飯にぶっ掛けて食べる。

 

僕が、「とろろ定食」を注文する確率が高いのは、

・あまり時間がかからず出てくる

・ささっと、簡単に食べられる

・とろろが好き

・比較的安い

が、主な理由。

 

この時も、迷わず「とろろ定食」を注文。

あとの4人のうち、一人が、「山かけ定食」を注文した。

 

「山かけ定食」は、いわゆる「まぐろの山かけ」で、

「とろろ定食」のとろろが、「まぐろの山かけ」に代わった物。

当然、「とろろ定食」より値段が高い。

だから、ほとんど、注文したことがない。

 

「とろろ定食」と「山かけ定食」がそろったとき、

「山かけ定食」を注文した人(気の良いおっちゃん)が、

「すもーるげーと君、午後からもがんばってな!」と、

マグロの切り身をいくつか、とろろの中に入れてくれた。

 

ちょっと、あっけにとられたが、

「これで、お互い、『山分け定食』ですね。」とお礼を返した。

 

「上手いこというな~」とにっこり。

お礼の言葉に満足そうだった。

 

続きは、「五目定食

 

  がんばれよ!  

     高価なマグロを

                     山分けに

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2008/07/08

有るか無いか

近くの公園、有るか無いか。

歩かないか?

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2008/07/07

偽装疑惑

「うなぎ お~いし この皮」

などと、替え歌を歌っていたが、

本当は、「うさぎ」だが、「うなぎ」と称した偽装であろうか。

 

カタカナで書くと、「ウサギ」と「ウナギ」で、

見れば分かるように縦の棒が、有るか無いかの違い。

偽装しやすいと思われる。

 

「ナ」と「サ」の違いの言葉を考えてみた。

 「サイフ」と「ナイフ」

 「タナカ」と「タサカ」

 「ナツ」と「サツ」

 「ナナツ」と「ササツ」

 「ナイト」と「サイト」

 「ナンカイ」と「サンカイ」

これらを長さ(「ナ」が「サ」)の違いと呼べばいいかもしれない。

 

どうでもいいけど。

  替え歌で  

     ウサギをウナギと

                     偽装する

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2008/07/06

気になるゴミ箱

以前から何かに似ていると気になっていたゴミ箱。

自動販売機側にどっしりと構えている。

 

ムックとガチャピン

 

ムックガチャピン

僕にはそう見えた。

 

得てして、人の顔とかに似たようなデザインになるけど、

意図したものなのかな~。

  どっしりと  

     ムックとガチャピン

                     そろい踏み

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2008/07/05

熊、目撃!

コン、コン。 扉をノックする音。

「どうぞ!」

 

「先生、こんにちは。」

 

「やあ、君か。 今日は、どうしたの?」

 

「最近、熊が人里までおりてきているのが

 目撃されることって多くなってますよね。

 先生は、熊を目撃したことあります?」

 

「残念ながらというか、幸運にも動物園でしか見たことがないな。」

 

「国道辺りでも何匹か目撃されているようですね。」

 

「国道の熊たち」

 

「『なめたら いかんぜよ』なんて叫ばれそうですね。」

 

「『熊に注意!』というより『熊が注意!』」

 

「先生! 元ネタの『極道の』は、『ごくどうのおんなたち』で、

 『ごくどうのつまたち』じゃあないですよ。

 通称は『極妻(ごくつま)』っていいますけど。」

 

「君の『なめたら いかんぜよ』も、極妻の台詞ではなくて、

 映画、『鬼龍院花子の生涯』の夏目雅子の啖呵だ。」

 

「お互い、微妙にずれてますね。」

 

「世の中、そんな微妙なずれで成り立っているもんだよ」

 

続くかもしれない。

 

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2008/07/04

悪代官

蒸しキャベツ」を食べていた居酒屋で、

同僚とよくやっていたのが「悪代官ごっこ」。

 

用意するのは、御銚子と、お猪口。

 

「越後屋! そちもなかなか悪よの~」と言いながら、

お調子を傾け、お酒を注ぐ。

 

「お代官様ほどでは ございませぬわ」と言いながら、

お返しする。

 

あとは、いろんなことを悪事として言い合う。

越後屋が桔梗屋になったりもする。

というくだらないもの。

 

 

「悪代官ごっこ」、最近やってないな~。

  おい、越後屋  

     そちも なかなか

                     悪よ の~

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ネットの力

蒸しキャベツ

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2008/07/03

蒸しキャベツ

思い出深い居酒屋で、よくたのんでいたメニュー。

ネットの力」参照。

 

キャベツ 1/8玉ほど。

サラダ油、酢、しょう油、コショー適量を混ぜてドレッシングを作る。

キャベツにドレッシングをかけ、ラップする。

電子レンジで、かるく歯ごたえが残るほど加熱する。

 

作り方は、僕の予想。

作ってみたが、同じ味にはならなかった。

似た味だけど。

 

そこに飲みに行ったときは必ず食べていた。

時には、ふた皿。

 

後には、「いつもの!」とたのんでいた。

実は、このたのみ方にあこがれていた。

初めて、「いつもの!」とたのむときは、ちょっと照れくさかった。

 

以来だろうか、どこに行ってもキャベツがメニューにあると、たのみたくなる。

 

こんなレシピを見つけた。

蒸しキャベツのサラダ

  蒸しキャベツ  

     いつものやつと

                     たのみたい

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ネットの力

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2008/07/02

お土産は、・・・。

コン、コン。 扉をノックする音。

「どうぞ!」

 

「先生、ご無沙汰してます。」

「やあ、君か。 どうしたの?」

「しばらくの間、こちらの方に居るので、ご挨拶に来ました。」

彼女は、バックから四角い包みを取り出した。

「先生、とりあえず、お土産です。温泉饅頭。月並みですけど。」

「月並みの温泉饅頭か。よく、持って来れたね。」

「えっ?」

「それとも、重量が1/6になっているとか」

「どういうことですか?」

「気にしなくていいよ。 誤用だから。」

気づいた雰囲気の彼女。 

「じゃあ、お茶入れますね。」

 

仕事の手を休め、彼女のお土産の饅頭とお茶を頂く。

彼女の話に耳を傾けたり、多少の応答をしながら・・・。

 

 

  月並み(つきなみ) -語源由来辞典-

  月 -Wikipedia-

 

 

「先生、じゃあまた。 ちょくちょくお邪魔します。」

 

「いや、邪魔にならない程度に来てくれていいよ。」

と言ったのは、彼女に届いただろうか。

 

続く。

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2008/07/01

またまた・エレベータにて

出張先でのこと。

 

別の仕事できた先輩、

よく出張先で一緒になる、別会社のK君、

そして、僕。

三人の宿泊先は同じ。

じゃあ、仕事が終わったら飲みに行こうかと話がまとまる。

仕事が終わり、宿泊先に向かう。

三人は、フロントで手続き。

 

先に手続きが終わった僕は、エレベータ前に行きボタンを押す。

そこに、手続きが終わったK君が来る。

 

エレベータは、一階に止まり、ドアが開く。

僕とK君は、先にエレベータの中へ。

 

先輩は、ちょっと遅れ気味。

 

エレベータの扉が閉まり始めた。

先輩は、間に合いか?

 

扉を開けて、待っておくか。

「開」ボタンを押す。

 

あれ?

閉まるのが止まらない。

おかしい。

ボタンを連打。

やはり扉は閉まっていく。

 

更に連打。

 

 

「すもーるげーとさん、押してるの『閉』だよ。」と、横で見ていたK君。

 

かろうじて、先輩が間に合う。

 

横にいたK君が『開』ボタンを押してくれていた。

 

「へ~ぇ! そういうことする奴なんだ」と、のたまう先輩。

 

「いや、つい日頃の恨みでというか、

 開と閉のまぎらわしさというか・・・」と、

とりあえず言い訳を言っておこうかという感じの僕。

 

部屋に荷物を置き、

三人仲良く飲みに出かける。

  無意識に  

     日頃の恨みで

                     「閉」ボタン

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続々・エレベータにて

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