柿送る
知り合いからの頂き物の庄内柿が、家での消費量を超えたので
関東圏の友達、二人におすそ分けした。
携帯メールで、「柿、要る?」と問い合わせし、
事前に送ることを了解してもらってから送った。
宅配便の手続きをし、早速メール。
以下がその内容。
件名:火気発想!
本日、クロネコヤマトにて発送しました。
問合せ番号は柿の通り。
****-****-****
量が多いかもしれませんが消費にご協力ください。
柿が届くと、メール内容へのリアクションはまったく無く、
「ご馳走様」、「美味しい」の内容がメールで届いた。
ちょっと、期待はずれ。
数日後、一人から、柿をジャムにしたとメールが届いた。
しかも失敗だという。
やわらかくなった柿をジャムにしようと加熱したらしい。
そのジャムからは、強烈な渋みが出たのだそうだ。
で、ネットで検索したら、柿をジャムとか長時間加熱したら
渋みが出たという事例が何件かあったらしい。
その渋みがでたジャムの処理だが、
ケーキや蒸しパンに使うと良いという事例も見つけ、
同じようにやったら、渋みが抜け、美味しく頂けたのだそうだ。
無事、無駄にならずにすんだ。
そんな内容のメールだった。
ジャムは失敗でも、結局、美味しく食べることができたようだ。
柿を加熱すると、渋みがでるなんて初めて知った。
チャレンジをしてくれた友に感謝。
☆
柿の加工
火気の使用に
要注意
☆
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No.534
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