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2008/11/26

携帯水没

手軽に持ち運べる「水没」という意味ではなく、

携帯電話が水没したという意味。

が、携帯電話は、今も活躍しているので、「没」になったわけではない。

水の中に落としてしまったということを意味している。

 

携帯電話を水の中に落として、駄目にしたという話は、よく聞くので、

携帯電話の扱いには注意していたのだが、やってしまった。

 

家の前にある堰で、手に付いた泥を洗おうとかがみこんだら

胸ポケットから携帯電話が、ポチャンと。

 

「うわっ、どうしよう」と焦る自分と、

「さて、最善の策は?」と冷静な自分が同居した。

 

すぐさま、携帯電話を水の中から拾い上げ、開く。

液晶にいつもの画面が表示されているのが見えた。

そして、電源を切る。

電池のカバーを開け、電池をはずす。

表面の水気をハンカチでふき取る。

SDカードのスロットや、FOMAのカード、

イヤホンプラグ、充電用コネクタのカバーを開け、

水気をふき取る。

携帯電話が熱くならない程度の距離を保ち、ストーブで乾燥させる。

あわてず、落ち着いての行動だった。

 

電子部品は、水に濡れたことが直接の原因になって壊れることは少ない。

水に濡れて、ショートが起きて予想外の電流が流れたり、

酸化や錆で部品として機能しなくなるということが多い。

 

だから、まずは電源を切り、電池をはずすことが重要だ。

そして、完全に乾燥させるまでは電源を入れないこと。

まあ、乾燥しただろうと判断し、

電池をセットし、電源を入れた。

異常なく動いた。

いつ壊れてもいいように、電話帳やメールをパソコンにバックアップした。

 

そして、かれこれ10日以上もちゃんと動いている。

落ち着いて、対処した結果か?

 

ちなみに、この携帯電話は、去年の9月30日に購入した携帯電話。 

詳しくは、こちら

  落ちたけど   

      携帯 みずから

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