全略
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冬は、灰色というイメージだが、晴れ間に見える青空は、格別。
「ふ~ゆの~ あおぞら~
おとこってやつは~ みなと~を でて~ゆく~
ふ~ね~のようだね」
と思わず、口ずさみたくなる。
1月14日に羽黒山に行った時の青空。
1月18日、自宅付近での青空。
1月26日、自宅付近、つかの間の青空。 (ぞろめ)
ところで、「ふ~ゆの~ あおぞら~」って、なんだっけ?
あっ! 冬のリヴィエラだ!
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澄みきって
歌詞間違えて
口ずさむ
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No.550
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ビールが好きだった僕は、
ビールの代わりとして発泡酒、第三のビールといわれるリキュール類を
飲むことはなかった。
が、何気に見つけた「ぐぐっと生 黒」
試しに飲んでみたら、
すっかり、心打つものというか、舌を打つものになった。
で、最近ちょっとはまっている。
と、いっても毎日、ガバガバ飲んでいるわけではないが。
すっかりお気に入りの「ぐぐっと生 黒」だが、
ビールの代わりに飲んでいるという感じではない。
どちらかといえば、
あえていえば、
ホッピー黒の代わりの感じ。
改めて、第三のビールと呼ばれている、
リキュール類も捨てたもんじゃないと思う。
「ぐぐっと生 黒」を捨てていくんだったら、
僕が拾ってくる。
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ぐぐっときた
第三のビール
財産に
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No.548
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車の運転中に撮影。
夜間というか夕方。
対向車にフラッシュを向けては危ないので、発光禁止にセット。
運転に集中し、デジカメを前方に向け、無造作にシャッターを押す。
どこが写っているのかも気にせず。
どこの、なんだか分からないが、なんとなく、いい感じか。
デジカメを持ち歩く楽しみがふえた感じ。
信号待ちでは、ブレーキをかけ、落ち着いてシャッターを押す。
しっかり、デジカメを固定した上で撮影したかったな~。
で、デジカメの固定方法は、以前とは別の方法で進行中。
というか、実は、試し撮りもした。
近いうちに、車載カメラとして撮影した動画も公開しよう。
☆
持ち歩き
写す楽しみ
ふえてゆく
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No.547
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土日は、家の周りの雪かき。 雪かき三昧 雪かき万歳。
家の屋根は、雪がある程度積もると、自然に落ちるようになっている。
雪下ろしの作業をしなくてもよい。
その代わり、軒下は、雪の山というか連峰。
少しの雪だったら、屋根の上のほうが融けやすい。
軒下に落ちると、固くなって融けにくくなる。
こまめに雪かきをしていればいいのだが、
少々手抜きをすると、あっという間に、屋根につながる高さまでになる。
赤い屋根の辺りが台所で、雪にふさがれて、日が入らずに暗い。
もう少し、近づくと、
こんな感じ。
この辺りの雪を全てなくすのは、そうとの労働力なので、
今回は、台所に日を通す程度。
ここまでくるにも、長靴だけでは、ズボズボ埋まってしまうので、
秘密兵器の
カンジキ。
相手にする雪をどこにやろうかと思案。
足場が悪くて、思うところに雪をもっていけず、
やり場の無い怒り。
雪のやり場に困ってるだけに。
なんだかんだで、今回は、とりあえず、こんなところで終了。
これは、日曜日の作業で、
土曜日は、別の場所の雪かき。
運動不足には、充分すぎるくらいの汗。
一回の屋根の高さに目線が合って、
屋根に残っている雪が、落ちてくるのに目がとまる。
デジカメの録画機能を思い出し、撮ってみた。
何が面白いというわけではないが、つい、見入ってしまう。
少し、気温が上がるようだが、
この辺りの雪、
どんどん融けてくんないかな~。
☆
昨日 今日
雪かき 三昧
汗 三昧
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No.546
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春かな~と思う天気が続いたかと思うと、一転して真冬の天気。
春が、はるかな先に遠のいた感。
昨日の朝は、新聞を取りに玄関の扉を開けると、
寒気が!
寒気に歓喜というわけにはいかない。
玄関先には、夜中の暴風で倒れた除雪用具がのさばっていた。
「厳寒な玄関」などとつぶやき、
「んっ? 厳寒な玄関先か?」と、突っ込んでみる。
除雪用具のグリップ部分に接写する。
グリップへの雪のまとわりつき方が、なんとなく好い。
タイトルは「グリップ」
もうひとつ接写。
こちらもタイトルは「グリップ」。
そんな感じ、しないだろうか。
☆
また 冬か
春は はるかな
遠い先
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No.545
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最近、ぐぐっと来た言葉がいくつかある。
一つ目は、「まだまだ人生転がります」。( deja vu-「どんどん転がっていくよ!」から)
なんか、肩の力が抜けたような、ホッとした感がある。
同時に、思い出したのが、「安心して絶望できる人生」。 (「安心と絶望」参照)
人生、色々あるけど、何があっても、ゆるく、ゆるく、立ち向かっていこうかと思わせてくれる。
☆
二つ目は、マラソンのQちゃんこと、高橋尚子選手がレース前に詠んだ歌。
(日テレの深イイ話できいた)
今までに いったいどれだけ 走ったか
残りはたった 42Km
どれだけ、トレーニングを積んだか、そしてレースに挑む、自信の大きさが感じられる。
同時に、思い出したのが、
何も咲かない寒い日は
下へ下へと 根を伸ばせ
やがて大きな花が咲く
恩師から高橋尚子選手に贈られた言葉だそうだ。
どんな状況下でも、未来に向けて、やるべきことはあると思わせてくれる。
こんな不況のときでも、背中をぐっと押してくれるような力を感じる。
☆
人生 転がり
続けているが
気付いて 見れば
元の場所
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No.544
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つぅーーーーーーーーい先日、車の積算メータが「55555」kmと5のぞろめになった。
1月26日のこと。
次に5のぞろめになるのは、「555555」Kmか。
いつのことやら。
この日の10時ごろは、ぬけるような青空だった。
用事で出かけて、一時間後には、こんな天気。
気の抜けたような雨空。
運転席から周りを撮ったら、ガラスにフォーカスがあって、こんな画に。
ふと、 「滲むビル 僕の涙か 外の雨」と詠んだ、「君を想う日」を思い出す。
☆
「ぞろめ」といえば、中国で買ったタバコ「555」。
中国のアモイにいたころ、僕は、喫煙者だった。
中国のタバコは、きつくて僕の好みに合うのがなかったのだが、
「555」という銘柄は、比較的、僕好みだった。
お店で、「555」を買うとき、指差して、思いっきり口を尖らせて「ウー・ウー・ウー」と言った。
「サン・ウー?」と返された。
(中国語の発音をカタカナで表記すると、3:サン、5:ウー)
なるほど、中国語では、ぞろめの時、個数、数字と並べて言うんだと学んだ。
同時に、思いっきり口を尖らせて「ウー・ウー・ウー」と言った自分が恥ずかしい。
仲良しの中国人に話したら、予想通り笑われた。というか、大爆笑。
「ウー・ウー・ウー」と言っては、腹を抱えていた。
日本語では、「555」を「さんごー」っては、言わないと思う。
「35」を連想するような気がする。
英語でも、「777」を「スリーセブン」、「999」を「スリーナイン」と言うようだ。
「777」なんか、日本語としても「スリーセブン」と読むことの方が自然に思える。
「なな・なな・なな」なんて言うと、後ろに「何と!」と付け加えたくなる。
「セブン・セブン・セブン」なんて言ったら、もう一度繰り返して、
「は~るかな、ほ~しが~、ふる~さ~と~だ」と歌いだしたくなる。
ウルトラマンセブンではなく、ウルトラセブンの主題歌だ。
☆
五のぞろめ
口を尖らせ
ウー・ウー・ウー
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No.543
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