« 泣ぐ子はいねがぁぁ | トップページ | 誰かが君を愛してる »

2010/01/09

冬の稲妻

去年の11月末から腰が痛み始め、

腰痛にて休養腰痛に要通院メンテナンスを楽しむ、でお馴染み(?)の、

接骨院に通院。

年末の松例祭前には、痛みもとれ普通に動けるようになった。

が、まだ完璧ではないので、正月明けにも通院。

竹林

診察用のベットに寝て、電子治療器を腰に当てていたとき、

ピカっと光ったと思ったら、すぐにゴロゴロと凄まじい音。

「これは、近いな」と院長。

「今、治療器当てているのは、すもーるげーとさんだけだな~。

  被害は、独りだけですむ。」と看護師さん。

えっ、僕のこと?

 

雷が、この接骨院に落ちて、電子治療器を通じて、

雷のエネルギが僕の腰にドーンとくるかもしれない

ということのようだ。

 

「一気に治ったりして」と僕。

 

「そんなんでは、治りません」と看護師さん。

 

「楽にはなる」と冷静な口調の院長。

 

「ある意味、楽になりますよね」と僕。

 

「ドーンと、あちらにまでいってしまうか」と笑いながら看護師さん。

「あと、7分なので頑張ってください。」

いや、何を頑張れば良いんでしょうか?

 

「止めた方が良いな」と冷静な院長。

 

「そうですね」と、そそくさと電子治療器を外す看護師さん。

 

その後、接骨院に落ちることもなく

腰の回復も順調。

そして、今現在、僕はこちらで頑張っている。

大雪の後

    接骨院

        冬の稲妻

                        駆け巡る

ランキングへの協力クリック、ありがとうございます。

blogram投票ボタン

ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキング

No.600


|

« 泣ぐ子はいねがぁぁ | トップページ | 誰かが君を愛してる »

小さな日常」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/91291/47244198

この記事へのトラックバック一覧です: 冬の稲妻:

« 泣ぐ子はいねがぁぁ | トップページ | 誰かが君を愛してる »