小さなアモイ生活

2008/05/02

朋友

以前、中国にいたときのこと。

最初の一ヶ月ぐらいで、帰国することが決まり、

現地で仲良くなったスタッフとはお別れすることになった。

送別会ということで、みんなと食事をし、カラオケに行った。

そのときに歌ってくれたのが、「朋友」。

そのときの感情もあり、すごく気に入った。

その後、再び、中国に行くことになり、

みんなと再会を果たすことになった。

この「朋友」という曲。 

最初に聞いたときは、長淵剛の「乾杯」のような感じに聞こえた。

最近、ラジオで、この曲のメロディーを聴いた。

歌詞は日本語。

気になって調べてみた。

 

歌い手は、すがはらやすのり。

 ~すがはらやすのりオフィシャルホームページ~

タイトルは、「友よ」。

 

ラジオでは、ちょっとしか聞けなかった。

ちゃんと聞いてみたい。 CDを買おうか・・・。

 

韓国語でもカバーされていた。

 

  お気に入り

     日本の歌詞にも

          カバーされ

ランキングへの協力、クリックお願いします。  

ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキング



| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/06/18

窓を閉めていい?

毎月、18日は、「頭髪の日」。

 

2002年に中国福建省アモイ市に滞在していたときのこと。

車の助手席に乗せてもらいドライブ。

 

僕が乗ったとき、助手席の窓は全開になっていた。

運転席側は、ほんの少し開いていた。

 

走り始めて、初めのうちは、

窓からの風が気持ちよい。

 

が、次第にホコリが気になった。

目がチカチカする。

 

運転席に向かって、

「窓、閉めていい?」と僕。

 

「えっ、どうして?

  髪が抜けそう?」運転席からの答え。

 

なんてことを言う奴だ。

と思いつつ、

ナイス・突っ込み(いや、ボケか?)と感心する。

 

そんなことは、口に出さず、

「いや、

 ヘアー・スタイルが乱れるので」と僕。

こんな頭なのに。

DSCF0007A

運転席では、笑い声。

  坊主でも

     ヘアースタイル

          気にかける

ランキングへの協力、クリックお願いします。  

ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキング


■関連記事

後頭部

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/06/03

得意技

食事、宴会などで出来る簡単な技。

用意するものは、割り箸一組だけ。

タバコとか、ペンでも良く、2本用意する。

得意技 ステップ1

ステップ1

割り箸の片方を、鼻の下に。

鼻と上唇で挟む。

簡単で、誰にでも出来る。

 

 

得意技 ステップ2

ステップ2

割り箸の片方を下あごに。

下唇で挟む。

ちょっと難しい。

 

 

得意技 ステップ3

ステップ3

ステップ1と2でやった事を同時にする。

ステップ2よりちょっと難しい。

 

手軽に始められるので

興味がある人はやってみると良い。

欠点は、かなりへんな顔になること。

いや、それは利点か。

2002年、中国福建省アモイ市に滞在していたときのこと。

日中友好を築くため(本当か?)、

この得意技を披露したことが何度かある。

(普及活動) 

 

好評だった。

(得意技の公表が好評?)

 

アモイでこんな事をやっている人がいたら、

辿ってくると、僕につながるに違いない。

(かもしれない)

  得意技  

     なさけないほど

                    へんな顔

ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキング

ランキングへの協力クリック、ありがとうございます。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/12/09

日本語と中国語

2002年、中国福建省アモイ市に滞在していた。

そのときに感じたこと。

 

日本と中国の交流の事を

日本では、日中交流といい、

中国では、中日交流という。

当たり前の事だと思うが、

初めて見たとき違和感があった。

 

「中日」と見るとドラゴンズが連想される。

(中日ファンであるというわけではない)

バスケットの試合を見ていた時、(会社VS会社のレクレーション)

試合をジャッヂしている人(いわゆる審判)の胸に名札らしきものがあった。

名前が書いてあるのかなと思っていたら、

そこに書かれていたのは「裁判」。

 

中国語では「審判」のことを「裁判」というのだなと理解した。

 

ちょっと大げさ、と思って後で聞いてみたら、

「審判」と「裁判」の意味が、日本と中国で反対なのだそうだ。

 

漢字を使う国同士といっても、意味が違う場合があると認識した事件。

  漢字でも   

    ところ変わって

          意味変わる   

ランキングへの協力、クリックお願いします。  

ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキング


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/11/30

アモイ空港への道

以前の記事、アモイ空港で住んでいたアパートからアモイ空港まで歩いた事を書いた。

どう歩いたかは、以下の赤線で示す道のりだ。

大きい地図でみる

この地図に興味のある方はこちら 道順表示

意見、質問をこの記事のコメントで受け付けます。(しばらくの間)

以前の記事にも書いたが、空港まで歩いていった僕の行動がスタッフ達には理解しがたいものだったようだ。

「歩いてて何が楽しいの? 疲れるだけじゃないか」とスタッフ。

「でも、みんなだって、バスケとかで1時間も走り回ったりするでしょう?」と僕。

「だって、バスケはスポーツだもん」とスタッフ。

「スポーツといっても、たかが、ボールをカゴに入れるだけでしょ?」と僕。

・・・ 会話を省略。

 

たかが、といってしまうと語弊があるが、

目的の部分をシンプルにして言葉にするとその程度である。

別にスポーツを否定しているわけではない。

楽しい事は判る。

ただ、僕が空港まで歩いたのも、散歩であり、

たいした目的があったわけではない。

でも、楽しかった。

僕にとっては、みんなのバスケと似たようなもんだといたかっただけである。

ということを

お互いにとって、セカンドランゲージである英語を軸とし、

お互いにとって、相手の言葉である日本語と中国語を交えて話をした。

脳みそフル回転だった。

お互い、相手に対して、言葉が不自由(?)なので、

ちょっと深い話をしようとすると、大変。

かといって、日本語がパーフェクトな中国の方に通訳してもらっても面白くない。

不自由を楽しむ。

それが、楽しみなのだから。 

空港へと散歩したのと似たようなものだ。

  不自由を   

    楽しみとして

          楽しもう   

ランキングへの協力、クリックお願いします。  

ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキング


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/21

中国語での外来語

2002年、中国福建省アモイ市に滞在していた。 

実は、2001年の10月ぐらいから、滞在していた。(実はというほどのものでもない)

 

下記の写真は、お馴染みのファーストフード店。

店の名前が面白いと思い撮影したもの。

この店の名前は、発音で中国語に当てはめたもの。

漢字の意味は考慮されていない。(と思う。 自信なさげ…)

Dscf0002_8

Dscf0004_5

外来語を中国語にするには、2つの方法がある。

・発音で中国語を割り当てる

・意味で中国語を割り当てる

先ほどの写真は、前者。

2002年の4月ごろ、DVDプレーヤを購入した。

以来、DVDの観賞にはまっていく。

当然のように、ほとんどのDVDで、日本語の音声、字幕は無い。

 

英語で音声を聞きながら、中国語の字幕を目で追っていく。

大変そうに思うが、けっこう楽しい。

 

ストーリーを知っているものは、ちょこちょこと英語も聞き取れる。

中国語の字幕も、完全な意味はわからないが、漢字を頼りに意味を考える。

この字幕から憶えたはずの中国語も多くある。 (『はず』といっているのは、今、思い出せないから、本当に覚えたのかあやしいから…。)

 

マトリックス」を見たときのこと。

エージェントが、主人公であるアンダーソンを呼ぶ。

 

「ミスター、アンダーソン」

 

字幕に現れた中国語は、

 

「安藤先生」

 

ミスター        -> 先生

アンダーソン -> 安藤

と変換されているのだ。

 

思わず、

「ハイ、安藤先生、質問があります」

と元気よく手を上げたい気分だった。


ここで、中国語の「先生」の使い方を覚えた。

外来語を中国語にする方法だが、もう一つあった。

・意味、発音、両方から中国語を割り当てる。

僕にとっては、その代表選手(と思われる)は、

  ハッカー -> 黒客

元来、ハッカーは、高度な技術(特にコンピュータに関した)をもつものを示し、ネットワークにもぐりこんで破壊活動をするものではない。

破壊活動をするものは、クラッカーと呼ばれている。

ハッカーとクラッカーは、区別して使うべきだと思うが、破壊活動をするものもハッカーと呼ばれているのが現状だ。

「黒客」と書くと、怪しい、クール、悪、高度な頭脳などのイメージが詰まっているように思える。

現状のハッカーを見事に表現していると思った。

発音も英語のハッカーに似ている。 日本語のハッカーと比べるとけっこう違うが・・・。

  アンダーソン  

    実は、あなたは

          安藤先生

ランキングへの協力、クリックお願いします。  

ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキング


| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/09/30

アモイでの食事

2002年、中国福建省アモイ市に滞在していた。

約1年半滞在していた。

アモイに行って、初めの頃。

接待に使うようなレストランで、よく食事をしていた。(連れて行ってもらっていた)

美味しいことは美味しいが、それほどとは思わなかった。

ビールを飲みながら適当に食べれていれば充分だった。 

あるとき、庶民的な店(?)に連れて行ってもらった。

水餃子がやたら旨かった。 他に何を頼んだか覚えていないが、出てくる料理全てが、今まで連れて行ってもらった店より旨かった。

そこにいた日本人全員(5人ぐらいだったと思う)が、「旨いなぁ~」。

連れて行ってくれた中国の方が、

「安い店のほうが美味しいんですよ。」

(日本人全員)「えっ?」

 

それ以来、連れて行ってもらうときは、庶民的な店となった。

もちろん、高い店でも旨いところもあった。

そのときに口から出るのが「高い割には、旨いなぁ」。

反対語として「安い割には、まずいなぁ」

アモイに滞在して半年ほど経ち、日本から応援が来て、

アパートで二人で生活するようになった。

そのころから、美味しいお店を探すのが楽しみになった。

 

何軒か行ってみたが

高いなと思うところは、大して美味しくなく、

やはり、安いところはうまかった。

うまい店では、やはりチャーハン(炒飯)が良かった。それに炒面も。

好物になったのが、

小さい牡蠣をお好み焼きのように卵で閉じた料理、

酸味の味をつけたキャベツとホルモン(腸)のスープ、

セロリの入った水餃子。 

 

これが、アモイでの食事だ。 いや、思い出の食事だ。

応援に来た人は4ヶ月ほど滞在し、帰国したのだが、

その後、西北拉面に通うようになった。 

一人でも入りやすいし、何よりも旨い。

と、記事を書いていると無性に食べたくなる。

  このお店

    高い割には

        美味しいな

ランキングへの協力、クリックお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキング


■関連記事

西北拉面

一元いくら?

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006/09/26

太極拳

2002年、中国福建省アモイ市に滞在していた。

約1年半滞在していた。

Dscf0002_4

2002年11月17日、アパート近くの「不夜城」内で撮影。

太極拳(?)をやっている様子。

扇子(?)をもってやっていた。 

 

滞在中に太極拳を覚えたいと思っていたが、機会がなかった。

  太極拳

   できれば覚えて

     みたかった

ランキングへの協力お願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキング


| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006/09/16

中国語の歌を覚える -次の曲へ-

2002年、中国福建省アモイ市に滞在していた。

約1年半滞在していた。

中国語の歌を覚える

中国語の歌を覚える -歌詞とピンイン-

中国語の歌を覚える -まねる-

中国語の歌を覚える -口が動き始める-の続き。

 

5日目。口の周りの筋肉痛が少し治まった感がある。 昨日より、口がスムーズに動くようになっている。

耳も馴染んだおかげで、自分の発音の悪さがわかってくる。

休み明けに、発音の仕方を教えてもらおう。 直ぐに良くなるわけではないが・・・。

 

発音の良し悪しは別として、そこそこ、へたに(?)歌えるようになると、レパートリーを増やしたいと欲がでてきた。

別のお気に入り曲を選び、同じように、

 歌詞を写し取り

 ピンインを調べ

歌詞とピンインを見ながら、

 まねて歌う

作業を重ねる。

 

ピンインを調べる作業は、回を重ねるごとに早くできるようになった。

ピンインが分かっている漢字が増えてきたからだ。

なんとか、休み中に「中国語の歌を1曲を覚える」誓いを果たした。

完璧ではないが・・・。 

それに、うまいかどうかは分からない。

単に自己満足だ。

散歩中に口ずさむ。

自分のアパートに会社のスタッフを招いて、食事会をした時のこと。

アルコールも回り、盛り上がった頃。

「真心英雄」を歌い始めたら、みんなと合唱になった。 スタッフは、私が中国語の曲を歌えることに驚いたようだ。

楽しかったな~。

  つらつらと

    覚えた歌を

      口ずさむ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/09/15

中国語の歌を覚える -口が動き始める-

2002年、中国福建省アモイ市に滞在していた。

約1年半滞在していた。

中国語の歌を覚える

中国語の歌を覚える -歌詞とピンイン-

中国語の歌を覚える -まねる-の続き。

 

3日目。 朝起きると、口の周りが筋肉痛。中国語を発音するために今まであまり使わなかった筋肉を動かしたためだ。

以前、英語のトレーニングをしているときもそうだった。

筋肉痛になるということは、トレーニングが効いているということだろう。 一人満足する。

 

相変わらず、ノートに書き取った歌詞とピンインを見ながら、曲を聴き、まねる。

あるフレーズが、うまく口から出てくる。

「おっ」

驚き。

嬉しい。

 

だが、そのフレーズだけだ。 他は、ぼろぼろ。

 

3日間で、何回聴き、何回歌っただろう。

そして、4日目。

あっちこっち、つかえながらも、口から出てくるようになった。 ほぼ1曲分。

嬉しい。

ますます、トレーニングに夢中になる。

 

ある程度、口から出るようになると、耳のほうも変わってきた。

1日目より、格段に音を細かく聴けるようになっていた。

自分の発音との比較がクリアになる。

自分の発音が違うのにガックリ。

 

まだまだ、道のりは遠い。 

何回も何回もの聴く、歌うで、メロディーが脳にこびりついた感じ。

おかげで、外で散歩していても、どこかでメロディーが流れている感じがするし、口ずさんだりする。

ステップを一つあがったようで嬉しい。

 

続きは、また後で・・・。

中国語の歌を覚える -次の曲へ-

  筋肉痛

   成果 あらわれ

      くち 踊る

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/09/14

中国語の歌を覚える -まねる-

2002年、中国福建省アモイ市に滞在していた。

約1年半滞在していた。

中国語の歌を覚える

中国語の歌を覚える -歌詞とピンイン-の続き。

 

ノートに書き取った歌詞とピンインは、こんな感じ。

1ページ目

Dscf0004_1

 

2ページ目

Dscf0006_3

ノートに書き取った歌詞とピンインを見ながらVCDを再生する。

ピンインの読み方を知らないので、歌を聴きながらまねてみる。

口をどう動かして、どう発音したらいいか全く分からない。

難解な作業だったが、何回も何回もやっていればきっとうまくできるようになるだろう。

 

VCDは、同じ曲を繰り返すように設定する。

連続で同じ曲を聴く。

 

飽きてきたら、他の曲や、テレビ番組をみる。 あるいは、外へ出たり・・・。

気を紛らわす。

 

2つ日目、朝起きると、また同じ曲を繰返しで再生する。

ノートに書き取った歌詞とピンインを見ながら、音を聴きながら、口を動かしてまねてみる。

思うように音を出せない。 歌えない。

が、とにかく続ける。

 

続きは、また後で。

中国語の歌を覚える -口が動き始める-

  何回も

   耳で覚えて

     口で出す


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/13

中国語の歌を覚える -歌詞とピンイン-

2002年、中国福建省アモイ市に滞在していた。

約1年半滞在していた。

中国語の歌を覚えるの続き。

中国語の歌を覚えようと決意した時点の自分自身の中国語のレベルは:

 ・ピンインの読み方は分からない。 四声があることは知っていた。

 ・ニィハァォ、シェシェは、知っていた。 使っていた。

 ・耳で覚えた、「先帰ります」程度の言葉を使っていた。

 ・一応、中国語テキストのような本を持っていた。

程度である。 ほとんど0だ。

 

で、用意したものは:

 ・「真心英雄」が収録されているVCD

 ・DVDプレーヤ(VCDを再生)

 ・中国語の国語辞典(中国語の意味が中国語で記述されている)

 ・ノート、ペン

 

最初の作業に取り掛かる。

目的の曲をVCDで再生させた。 ありがたいことにVCDに収められている曲は、ほとんど、カラオケ用のため歌詞が表示される。

歌詞が表示されたら、一時停止し、歌詞をノートに書く。

そして、再生。

と、繰返し、ノートに歌詞全部を書く。

歌詞全部をノートに書いても読み方が分からない。

そこで、中国語の国語辞典を使って一文字ずつピンインを調べる。

ここで気が付いたのだが、VCDで表示される漢字は、繁体字で、普通に使われているのは、簡体字だったこと。

一文字ずつピンインを調べるときには、

部首

画数

を頼りに探した。

これには、えらい時間がかかった。

午前10時頃、何気なく作業を開始したのだが、

没頭し、

熱中し、

全ての歌詞のピンインを調べ終わったのは、

午後5時。

途中、少しは休憩したが、7時間ほどかかったことになる。

 

先に書いたように、この時点で、まだピンインの読み方を知らない・・・。

続きは、また後で。

中国語の歌を覚える -まねる-

中国語の歌を覚える -口が動き始める-

  熱中し

   時の流れを

     忘れさる


■関連記事

中国語の歌を覚える

エルバ・シャオ

サンディ・ラム

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/12

中国語の歌を覚える

2002年、中国福建省アモイ市に滞在していた。

約1年半滞在していた。

2002年4月末、ゴールデンウイークでの休暇の時だ。

休暇が明けるまでの間に中国語の曲を1曲歌えるようになろう。

そう誓った。 誰にということではない自分自身に対してだ。

 

選んだ曲は、「真心英雄」。

デパートなどでも良く流れていたので聞く機会も多く、誰もが知っている有名(?)な歌だった。

映像を見ると分かるが、ジャッキーチェンも参加して歌っている。

お気に入りの曲だったので、歌えるようになりたいという思いが強かった。

 

さて、どのようにして歌えるようになったか・・・。 また後で。

中国語の歌を覚える -歌詞とピンイン-

中国語の歌を覚える -まねる-

中国語の歌を覚える -口が動き始める-

 一曲を

  覚えてみよう

    中国語で


■関連記事

エルバ・シャオ

サンディ・ラム

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/09/09

サンディ・ラム

2002年、中国福建省アモイ市に滞在していた。

約1年半滞在していた。

会社のスタッフとスーパーに買い物に行ったときの事だ。

BGMで流れている曲。

前から気になっていた曲。

スタッフの一人に曲のタイトルと歌手を訊いた。

有名な曲らしい。

 

その曲が、サンディ・ラム「至少還有你」

仕事が終わった後、CD屋に直行。 すぐに見つかる。

すっかり気に入った。

  お気に入り

   あっち、こっちで

      口ずさむ


■リンク

YouTubeからのコレクション

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/07

エルバ・シャオ

2002年、中国福建省アモイ市に滞在していた。

約1年半滞在していた。

中国語のポップスを聴いていて、最初にファンになったのが「エルバ・シャオ」

そして、この曲。 「一个人的精彩」

後に、他の良い曲も聞くのだが、出会いは、「一个人的精彩」。

炭酸飲料になった「エルバシャオ」

2003年3月1日撮影

Dscf0002_3

帰国後、気に入った曲は、これ「幸福的地図」

行きたくない仕事に出るときに、この曲を聴いて出掛けていた。

  つらいとき

   幸せの地図に

     はげまされ


■リンク

萧亚轩(エルバ・シャオ)

YouTubeからのコレクション

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/09/06

国際展示センタ

2002年、中国福建省アモイ市に滞在していた。

約1年半滞在していた。

アモイには、国際展示センタがある。

毎年の「中国国際投資貿易洽談会」がもうすぐ開催される。

もうすぐ「九・八」ですね!<-参照

そういえば、滞在しているとき、9月になると、外国人をよく見た記憶がある。

いや、そもそもアモイでは、自分が外国人なのだから、外国人を良く見るようになったという言い方はおかしいのだが・・・。

 

国際展示センタといえば、カレーハウスを思い出す。

初めて、国際展示センタに入ったとき、「あっ、日本語!」と、思いながら撮影した。

何度か、ここのカレーにはお世話になった。 

Dscf0001_1

Dscf0002_2

2001年11月25日に撮影した写真。

長期滞在する前に、短期で滞在したときのものだ。

  雅子さん

    こんなところで

       会えるとは・・・

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006/09/03

アモイ空港

2002年、中国福建省アモイ市に滞在していた。

約1年半滞在していた。

2002年10月27日に撮影したアモイ空港だ。

Dscf0002_1

Dscf0005

Dscf0006_1

Dscf0008_1

当時、前埔店上西里に住んでいた。

アモイ空港まで歩いていったのだが、

1時間か、1時間半かかったと記憶している。

 

次の日、会社のスタッフに歩いてアモイ空港に行ったことを話すと

 なんで、歩いていくんだ?

 空港に何の用事があったんだ? 等、

どうも、私の行為が信じられないようだった。

ただの散歩だったのだが・・・。

 

帰りは、バスを使った・・・。

空港の事を中国語だと"fei ji chang"と発音するが、

私には、“フェイ じーちゃん”と聞こえ、なんとなく親しみを覚える。

 フェイじーちゃん

  タクシー乗り込み

   呼んでみる。

         帰国のとき、タクシーにて


■関連記事

アモイ空港への道

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/02

一元いくら?

2002年、中国福建省アモイ市に滞在していた。

約1年半滞在していた。

一元は、約15円として換算して使っていた。

日常品に関しては、驚くほど安いと感じた。

 

主な生活必需品(?)の価格

朝食に食べていたお粥 2.5元 38円
バス 1元 15円
バス(冷房付き) 2元 30円
西北拉面 5、6元 75円
使い捨てライタ 1元 15円
知人の結婚式の祝儀 200元 3000円

 

 

しかし、「安いから買う、使う」では、単なる浪費になってしまう。

何か、基準になる価値感を身に付ける必要を感じた。

 

ヒラメ居た!、いや、閃いた。

注目したのは、『使い捨てライタ』だ。 いわゆる、100円ライタと呼んでいるものだ。

一元=100円

では、どうだろう。 換算も簡単だし。

 

改めて、値段を換算してみると

朝食に食べていたお粥 2.5元 250円
バス 1元 100円
バス(冷房付き) 2元 200円
西北拉面 5、6元 5、600円
使い捨てライタ 1元 100円
知人の結婚式の祝儀 200元 20,000円

だいたい、感覚としてあっている。

ただし、電化製品などは、一元100円で換算すると、異常に高いものになる品もある。

 

以降、金銭感覚が変わった。

 

数枚の100元札を持つ事が怖くなった。

「今、5、6万(円)持っている」ような感覚になったからだ。

 

食事をするときは、なるべく十元以内で。(十元以上は、贅沢)

等など・・・。

 一元の

  価値100円で

   どうだろう

この記事は、一元の価値、いや、一見の価値はあっただろうか?(ぼそっ)


■参考記事

NBonline(日経ビジネス オンライン):世界鑑測  田中信彦「上海時報」 1元は10円か、それとも100円?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/08/31

用心100%

2002年、中国福建省アモイ市に滞在していた。

約1年半滞在していた。

2001年11月25日に撮影した写真だ。

長期滞在する前に、短期で滞在したときのものだ。

Dscf0003_1

「用心100%」などと書かれていると、

「大丈夫か? この牛乳」と思ってしまう。(日本語の発想だ)

「用心100%」は、心を込めて作りましたよといった意味であろうか。

 

同じ漢字でも日本語と中国語で意味が変わる。

 用心に

  用心 重ね

   読む 牛乳

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/08/28

エレベータにて in アモイ

2002年、中国福建省アモイ市に滞在していた。

約1年半滞在していた。

地下の食堂に下りるためにエレベータに乗ったときの事だ。

日本語が堪能な中国人と二人でエレベータに乗った。

途中の階でエレベータが空いた。

一人、エレベータ前で待っていた。

乗るのだろうか? と思った時、

 

 

「シャア」 と、声が聞こえた。

一緒に乗った彼が発したのだと分かった。

「お前はアムロ・レイか?」と心の中で突っ込みを入れた。

逆襲のシャア」で、アムロ・レイが叫ぶ「シャア」に音がそっくりだったからだ。

後で分かったが、中国語の「下」を「シャア」のような感じに発音する。

多分、「下へ降りるが、乗るのか?」という様な事を意味するのだと思う。

それ以来、「下」だけ、やたら耳に付くようになった。。

「シャア」叫ぶ

 アムロ・レイ化と

  勘違い

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/08/17

お気に入りの銘柄

2002年、中国福建省アモイ市に滞在していた。

約1年半滞在していた。

2002年10月20日に撮影したものだ。

冷蔵庫脇に並ぶビール瓶のカタマリ。

ボウリングをしようとしていた訳ではない。

Dscf0006_2

お気に入りの銘柄は 「惠泉」の黒(右側)。

一番、日本のビールの味に近いと感じた。

Dscf0007_1

価格は、2.5元~3元だったと記憶している。

1元、15円として45円。

1本、50円未満である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

出前一丁

2002年、中国福建省アモイ市に滞在していた。

約1年半滞在していた。

2002年10月26日の食事にしたカップ麺だ。

その名も「出前一丁」。

懐かしい名に、思わず買ったものだ。

Dscf0001

このカップ麺には、たっぷりの黒酢をかけて食べていた。

健康のため? と、油っこさをさっぱりするためだ。

Dscf0002

カップ麺の後ろには、ビール瓶。

好んで飲んでいた銘柄のビールだ。


■関連記事

西北拉面

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/08/14

西北拉面

2002年に中国福建省はアモイ市に約一年半滞在していた。

西北拉面。大好物となった料理だ。

たしか、小盛り(普通盛り?)が、5元。

大盛り6元と記憶している。

大好物の西北拉面

ラーメンというよりスパゲッティ・ミートソースの感じ。

はまる味。

Dscf0007

 

御代わり自由のスープ

というか、空いていると勝手に補充される。

スパイスが効いてて辛い(ほどよい)、はまる味

Dscf0006

 

よく行っていた店

Dscf0008

日本語では、めん類のめんは、「麺」である。

中国語で、ラーメンは「拉面」と表す。

ラーメンといえば麺がスープに浸してあるのが常識と思っていた。

「西北拉面」は、スープに浸されていないのが一般的である。

スープに浸されているのもあるが・・・。

初めて行ったときには、スープに浸されていたものを注文した。

味は、まあまあと感じた。

いっしょに行った中国人は、スープに浸されていないものを食べていた。

おいしそうにみえた。

二回目は、スープに浸されていないものを注文した。

食べてみた。

うまい!

はまる味だった。

 

 

 

 

まさに

「面食らった」

 

 

頻繁に通うよう、脳にプログラムがインストールされてしまった。


■関連記事

TEGE-TEGE!: お仕事?お仕事?・・・厦門その2

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/08/05

アモイの交通事情

2002年に中国福建省はアモイ市に滞在していた。 約一年半滞在していた。

初めての中国で驚かされたことの一つに交通事情がある。

その映像が見つかったので、Ask.jpに映像を投稿してみた。 

YouTubeに投稿した。

普通に、道路を横断できるようになるまで半年くらいかかっただろうか。

それまでは、誰かが横断する時にくっついて行った。 

映像は、2002年に撮影したものだ。 今は、状況も変わっているかもしれない。


アモイの交通事情(CoDeXの倉庫)

| | コメント (11) | トラックバック (0)

2006/06/13

ワールドカップ

昨日の日本-オーストラリア戦、本当に残念でした。

次回からの試合に期待します。

ワールドカップで思い出すのは、前回の日韓ワールドカップの時です。

その時、中国のアモイ市に滞在していました。

中国がワールドカップ初出場だったので、すごい盛り上がりをしていました。 中国戦の時は、仕事を休みにして試合を観戦していました。

デパートでは、大型テレビの前に人だかりが出来ていて、試合に見入ってました。

今年は、どうなのかな、行ってみたいななんて思いにふけってます。

ワールドカップin中国

| | コメント (0) | トラックバック (0)