トマト
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8月3日の今日は、語呂あわせで「蜂蜜の日」なのだそうだ。
それで、昨日のことを思い出した。
お仕事中のミツバチのことを。
家の畑に植えてあるトウモロコシのところに行ったら、
ミツバチがお仕事中。
休む暇なく、
「花から花へと 花から花へと」
と動き回っている。
動いているミツバチに接写でピントを合わせるのが難しい。
手前の雄花にピントが合ったり。
手前の網にピントが合ったり。
晴天の屋外では、デジカメの液晶画面が役に立たない。
闇雲に撮ったら、ミツバチがいない。
僕は、別の畑に行く途中に
ちょっと立ち寄っただけなのだが、
しばらく
撮るのに夢中になった。
もしかして、君らの仕事の邪魔をしているか?
早く、大きな実をつけてくれと、少し上向きな気持ちで撮る。
実は、はるか下のほうで、全然写っていない。
奥に見えるのは、枝豆。
ミツバチの仕事の邪魔をしないよう、畑を後にした。
☆
撮りたいと
拙者が 仕事の
邪魔をする
☆
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No.568
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先日、梅雨の晴れ間に梅の収穫。
今年は、生りが良く、鈴なりの梅。
が、雨風で、かなり多くの梅が収穫前に落下。
一個採ると、一個落下。
熟している梅も多い。
梅の香りがすごい!
つばがでる。
もうちょっと早く収穫すればと、若干の後悔。
大量収穫となれば、なったで、
処理をするのが大変ではあるが。
収穫した梅は、梅干、梅酒などに化けてゆく予定。
ふと見ると!
妙な梅が!
すでに梅干か?
もうちょっと、接写!
すでに樹の上で梅干!
手間要らず!
もうちょっと待てば、全部が梅干に!
いや、できれば、梅酒が生っていて欲しい。
そんなことは…、 ないな…。
☆
生り過ぎて
もう 化けちゃった
梅干に
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No.567
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うちの前の堰。
隣のうちの塀に何かが!
写真、中央に注目!
オニヤンマの羽化!
オニヤンマの羽化を見るのは、我が人生で初めての経験。
ちなみに、セミのは見たことがある。
今は、止んでいるが、天気は雨。
オニヤンマも雨が降らないうちにと、気が気ではないだろう。
雨下の羽化。
ずっと、窺って、飛び立つ瞬間も見てみたいな~。
が、羽化は、数十分を要するらしい。
こんな場面に出くわすと、生命の神秘というか、
なにか、感動が湧き上がる。
「僕もうかうかしてられないぞ」と。
頑張れ! オニヤンマ!
三十分ほど後。
もう、飛び立っていた。
うかうかと、飛び立つ瞬間まで見ていればよかったな~。
(『うかうか』の用法、間違っているか?)
☆
沈黙を破って、ようやくの更新。
気が付けば、前記事から一ヶ月も過ぎていた。
すっかり、うかうかしていたな~。
(『うかうか』の用法、間違っているか?)
☆
ブログ更新
うかうか してたら
一ヶ月
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No.566
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うちの畑周辺に自生しているワラビが出始めてきている。
やっと地上に出てきて、まだ、採るには早い。
ぐぐっと接写してみたら、涙のような雫が!
それとも、汗!
もう少し伸びた頃に採りに来よう。
☆
やっとこさ
頭を出して
汗? ひとつ
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No.562
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畑のキウイのたなの修繕のため、キウイの枝をバシバシ切った。
すると、枝の切り口からポタポタ、ポタポタと大量の液がたれてくる。
芽を出す前であれば、液は出ないのだそうだ。
芽が出始めてから切ると、液が出るのだそうだ。
なんか、枝を切られて、痛がって流している涙みたい。
「ロマンチストなのね! 筋金入りのロマンチストなのね!」
あまりにも大量に出るので、液がたれるところを接写した。
バシバシ、何枚も何千枚(それは、うそ)も撮った中から
よさそうなものだけピックアップ。
時間で連続したのを並べているのではなく、
何回も何回も撮った中から、選んで、連続のように並べてみた。
少し、取る位置を変えて。
連写したのを一枚の画にする機能でも撮ってみた。
拡大写真をみると、雫が落ちるところが、写っている。
拡大写真:大(1024×768) 元のサイズ(3678×2736)
☆
枝 切られ
痛み こらえる
涙かな?
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No.561
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前回に続き、春の妖気のなか、とりとめなく撮りためた画の紹介。
母に言われなければ、注目もしなかったが、
オオバユリの芽。 4月19日に撮影。
虫の視線で、もうちょっと、アップ。
どっしりとした感じで、ぐぐっと空に突き出ていく気がみなぎっている。
なんか、要塞のようにも見える。
ちなみに、洋服を作ったりすることではない。
☆
どっしりと
野に根を張った
要塞か
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No.560
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4月になって、春の妖気に包まれ、畑作業をドタバタとはじめている。
ちょこちょこ、デジカメでパチリ。
4月18日の山桜。
まだ、満開ではなかった頃。
全体は、こんな感じ。
花見に行くなんてことは、特にしないけど、
うちの桜が咲いたら、接写したいな~
ほどの関心を持っている、拙者は。
☆
拙者には
お花見よりも
接写かな
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No.558
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栗!
秋のみ書くネタのひとつ。
秋の味覚ネタのひとつ。
家の畑の入り口近くの栗。
まだ青い。 緑だけど。
もっと、アップにすると、イガイガしい。
栗は、生栗でも楽しみたい。 (「生栗・生米・生卵」を参照)
「栗、採ってきたけど(買ってきたけど)、どうする」と聞かれたら
「とりあえず、生」と、居酒屋での返事のようになるかも。
☆
栗、食べる?
とりあえず 生
楽しみたい
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No.509
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ふた月ほど前に見つけたキュウリ。
実に葉がついていた。
母は、何度かお目にかかったことがあると言っていた。
僕にとっては、初めて。
食べるときは、特に意識せず、他のキュウリと同じように食べた。
スーパーには、形の揃った野菜が並んでいる。
僕の家では、自家用に野菜を作っているレベルで、
野菜の形にこだわることはない。
スーパーなどで売っている形を普通と定義すると、
家の畑で採れる野菜に普通の形というのは、
それほど多くないように感じる。
多くのものが普通外の形で、それが普通。
人の場合でも、全てが普通の人というのは、稀だろう。
自分の周りを考えてみる。
ほんとに普通だと思える人はいるだろうか。
誰もが普通ではない部分を持っている。
普通から外れた部分を個性としてみる。
多くの人が、個性的である。
そして、ある意味、普通というのも、かなり度の強い個性。
個性をだせとかよく聞くが、特別個性を考えなくとも
普通にしているだけで、充分個性的だったりする。
☆
何事も
何が普通で
個性的?
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家の畑のジャガイモを掘っていて、ちょっと休憩。
ペットボトルの水を飲み、ペットボトルを置いておいたら、
その上にカマキリが。 まだまだ、成長途中と思われる。
つい、携帯電話のカメラで接写。
「科学忍法 カマキリ」とつぶやいてみたが、
元ネタとは、まったくかぶっていない。
4音であることぐらいか。
カマキリは、多数の卵が一緒になって一塊になっている。
子供の頃、このカマキリの卵を箱に入れて
電話台の引き出しに入れておいたことがある。
ずっと忘れていて、一冬越した後、
この箱なんだったかなと開けてみたら、
小さな小さなカマキリが、無数に出てきて
かなり、びっくりしたことがある。
☆
おっ、カマキリ
科学忍法
使えるか?
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接写というほどでもないが、
わが家の畑の小屋に作られた蜂の巣。
この影に一匹いた。
もう少し、下のほうから撮影しようとしたら、
見えたので撮影を中止。
蜂の巣といえば、ハニカム構造。
建築、航空機、等様々な場所で、
ハニカム構造は応用されている。
ハニカム構造といえば、ハニカミ王子。
今、話題である。
ハンカチ王子、ハニカミ王子。
さて、次は、どんな王子。
ハナカミ王子?
☆
蜂の巣から
ハニカミ王子
連想し
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以前に撮影した、ブルーベリーのつぼみが、花になっていた。
花になったのも初めて見た。
ついこの間、つぼみだと思っていたが、
いつの間にか花になっていた。
太陽光が、良い感じの効果で、
花を照らしている。
写真に撮ったのは、比較的きれいに咲いている部分だが、
あちこち、鳥に食われているようだ。
(あちこち、鶏肉割れているようだ?)
食われているのか、突っつかれているのか
詳しい事は判らないが、母からそう聞いている。
今日は、五月晴れの良い天気。
暖かいというよりは、むしろ暑いという感じ。
☆
さつきばれ
光をあびて
しろく咲く
☆
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わが家の畑にあるキウイフルーツ。
毎年、そう多くの実がなるわけではないが、両親が育てている。
僕は初めて見るのだが、
これから大きくなる、小さな実。
☆
キウイと発音しているが、キュウリと似ていて紛らわしい。
キュウリは、発音をかなで書くと「きうり」と間違えやすい。
(ような気がする)
同じように、キウイは、「きゅうい」と間違えそう。
(な気がする)
球威フルーツか?
なんか、すごいスピードで飛んできそうな感じ。
☆
秋までに
球威のある実が
なるのかな
☆
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わが家の畑に生息しているアケビ。
そのアケビの実。
初めて見る。
中央と右上の黒いのがそれ。
秋までに大きくなっていく。
小さくて黒いバナナのような感じ。
全ての実が大きくなれば豊作だが、
どんどん落ちていく。
左側の二本は、全て落ちてしまっている。
はてさて、秋には、どれぐらい実をつけているか。
途中経過の写真を撮影したら記事にしよう。
☆
秋までに
いくつ のこって
実を鳴らす
☆
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早朝のわが家の畑。
ブルーベリーのつぼみを撮影。
初めて、こんな間近で見た。
朝露がからんで、早朝の感がする。(と思う)
花が開くと、釣鐘のようになるらしい。
☆
ブルーベリーといえば、目に良いといわれる
アントシアニンを多く含む果実として知られている。
それに、わかさ生活のブルーベリーアイの CM。
「ブルブルブルブル アイアイ ブルベリアイ」
のフレーズが、耳にこびりつきそうな CM 。
その CM のキャラクター、
名前を「ブルブルくん」というそうだ。
サイトには、ブルブルくんダンス振り付けコーナーもあった。
覚えてみようかな~ (言ってみただけ)
☆
ブルーベリー
アントシアニンが
目玉だな
☆
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『接写撮影-アケビのつる』に続いて第八弾。
カブ
☆
「つぼみ」
これは、カブの花。
菜の花ではない。
同じアブラナ科に属し、花だけでは区別がつかない。
少なくとも、僕は、区別がつかない。
「横向き」
☆
花を見て
これはいったい
な(ん)の花
☆
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『接写撮影-カッコー』に続いて第七弾。
アケビのつる
この季節、僕が楽しみにしているもの(アケビを参照)
☆
「巻きついてます」
アケビは、こうやって、何かに巻きついていく。
「つるを伸ばす」
巻きつくものを探しているのだろうか。
「先っぽ」
アケビのつるの先っぽ。
巻きつく相手がいないので、垂れ下がっている。
「早く伸びろよ!」
巻きつく相手より、早く伸びてしまった。
「俺は、どうすりゃいいんだ」と
思っているのかいないのか。
「早く伸びろよ! アップ」
先に伸びてしまって、巻きつくところなし。
☆
早く伸びろ!
俺の巻きつく
もの がない
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『接写撮影-ぶどう』に続いて第六弾。
カッコー
☆
「カッコー」
子供の頃、採って、皮をむいて、その場で食べていた。
みずみずしくて、水分補給にもよかった。
「カッコーの先」
先っぽをこんなまじかで見るのは初めて。
食べるときに、先っぽは、すぐに捨てていたから。
☆
道端の
カッコー食べて
のど うるおす
☆
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『接写撮影-こしあぶら』に続いて第五弾。
ぶどう
☆
「ぶどう」
ぶどうの花をこんなに間近でみる事は、
今までなかった。
☆
春の花
秋の実の房
思い浮かべ
☆
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『接写撮影-八重桜』に続いて第四弾。
こしあぶら
☆
「こしあぶら」
「フォー!」
見ていたら、なんとなく、こんなタイトルが。
「こんなに伸びちゃいました」
☆
春を待ち
陽気な空に
「フォー!」 叫ぶ
☆
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『接写撮影-ばんけ』に続いて第三弾。
八重桜
☆
「八重桜」
わが家の畑には、こんな八重桜が。
「下向き」
何事にも、下向きな情熱を持ちたいものだ。
下向きでは困る。 直向(ひたむき)か。
「横向き」
横向きでは、良いイメージがないか。
前向きということにしよう。
☆
遅咲きでも
ひたむきな こころ
幾重にも
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『花とミツバチ』をきっかけに、接写撮影が楽しくなってきた。
調子に乗り、いくつか撮影した。
その第一弾。 わらび。
☆
「こぶし」
つぼみが、拳のように見え、空に向かって、
こぶしを突き上げてるような。
「グンッ!」
地面にフォーカスが合った。
ドンドン伸びるぞっ。
「ヨイショ」
やっと出てきたぞっ。
「コラショ」
やっと出てきたぞっ をアップに。
☆
空 向かい
こぶしを握って
突き上げる
☆
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